となり星座の人と、結婚している人、
かつてお付き合いしたことがある人が
少なくないという話の続きです。
実は、となり星座の人というのは、お隣なので馴染みはあるけれども、
いっしょにいて居心地がいいかというと、そうでもない場合が多い。
なのに、なぜカップルになる確率が高いのかというと、
まったく反対のキャラクターだからこそ
自分にないものを補えるということ。
これが友達ということになると、話は違います。
とくに女性の場合は、共感し合える関係を大切にするので、
同じエレメントの人といるほうが、落ち着きます。
たとえば、火のグループならば、牡羊座、獅子座、射手座、
土のグループならば、牡牛座、おとめ座、山羊座、
風のグループなら、ふたご座、てんびん座、水がめ座、
そして水のグループならば、蟹座、さそり座、魚座、という感じですね。
でも、結婚相手を選ぶということは、
すなわち運命共同体として、
世の中の荒波に立ち向かっていく
未来に向けてのパートナーを選ぶということで、
二人の組み合わせを最強のものにするためには、
馴染みはあるけど、キャラクターが真逆、
というとなり星座との組み合わせがかなり良いのでは、
と私には思えるのです。
ただし、10代や20代前半の若い時代は、
となり星座とは気が合わないと感じるかもしれません。
でもなぜか惹かれる、・・・というのであれば、
もしかすると彼(彼女)は
これからのあなたにとって大事な人になるかもしれません。