クラッチスプリングは強すぎるとひっかける部分が破断する
その理由は純正クラッチスプリングよりも短く強度があるため
スプリングよりもシュー側が切れてしまう
20%を引っ張って入れた人は何十分もかかったり
万力で固定 締付けをして入れたなんて場合も
取り付けは足で踏んで入れれば純正なら30秒
強化でも1分で済む
昨日は頼まれ分5つをその場でやってあげて
真似するわーと喜んで帰られた
社外は2mmの薄さだから破れやすい
純正は4mmだし材質が良いから持つが 3万キロ走るまでに
繋がりに変化を感じたりマイルドになったと感じるが
4mmの厚みが1.5mmになっていたら2.5mmも長いのを入れた事になっている
クラッチスプリングへたったと言うのは そこで勘違いが生じるわけだ
クラッチシューを長持ちさせ 繋がりを良くしたいなら
間を測り純正より少し短めの硬いのを入れると良い
107mmクラッチシューには28mmから29.5mm
112mのには28.5mmから30mm
125ccでは純正は31.5mmを基本に0.何ミリかの違いがあり
短いのは社外のスプリングで1500RPMから2000RPMのと同じぐらいの内径になる
JOG90だと1998年のシグのを入れるとライトチューンから普通の仕様に出来
ZRで1000RPMではなくメリハリのある加速や坂道での再加速を求めるなら
シグの2YM-16626-00を入れるとノーマルに近い仕上げのままで
排気ポートはまだそんなに詰まってないエンジンなら快適になる
SA26あたりまでの純正スプリングを基本に考えると
シグのは個体によっては20%近くになると考えられるが
シリンダーやリングが新しく給排気やキャブを軽く見てあれば
長く安心して使える物になる
ビーノやZRで試して程よい感じのは
それよりも馬力がないか速くないかのスクーターに使えるから実験にはもってこいと
知り合いは言っていた
50で加速を良くしたいならYAMAHA車にアドレスV100のトルクカムを使うと良いとか
専業さんは言っていたが
たぶん トルクカムの穴が違うからだろう?
社外を買わなくても大阪の解体屋にいけばクラッチ一式1500円だからとか
前に聞いた事があった^^;
