☆Space☆ -98ページ目

善と悪。

連休です。


昨日のお話。


富士急ハイランドへ、友達一家と共に行ってきました。

なぜか、我が妹も同行。
友達のお子ちゃまに会いたかったらしい。

妹は子供に懐かれる。
私は、年々遠ざかれる。
ような気がする。

子供嫌いではないです、むしろ、好きです。

でも、若き頃に比べれば覇気もなければ、覇気もない。(笑)
覇気がないからなのか、私の接し方に問題ありなのか、どうも子供のツボを捉えることができない。

童心に返れるものなら、今すぐに。。


まぁ、こんな小言はさておき。

富士急のお化け屋敷に入ってきました。
出口まで、最短で45分と言われてるあのアトラクションに。

今日は連休の真っ直中だったから、とても混雑していて、待ち時間の看板を目にした瞬間に気が遠くなる思いに襲われた。

『5時間と10分』

ん~なかなかの強者!


友達とお子ちゃまと妹で、遊びながらも、時々交代で買い出しに行ったりしながら過ごしたら、あっという間に刻々と時間は過ぎていきました。

意外と乗り切れちゃうもんなんだ。


残すところあとわずか!
というところで、
突如、見知らぬ四人組が私たちを抜けて前方に立ちはだかるではないですか。

最初は何が起きたか、よく状況を察知できずにいたけど、すぐさま友達が気付き、ようやく私も飲み込めました。




おい、おい。




いろんな葛藤がありながらも、注意は出来ずにいました。
一組だけならば、見逃していいものなのかなとも考えつつ、その一方で、いい年した大人になっても、非道理なことをよくも堂々としてくれるものだ。と、憤りも感じていました。

情けない。

そんな時、
元々前方に並んでいた方が、注意を促そうとしてくれているではありませんか。
そして、係員にも伝えてくれたことにより、何とか一件落着。


善に満ち溢れた人に助けられ、気持ちまでも救われました。


私が出せなかった一声を、あの人は出してくれた。


とても有りがたくて、感謝すべき事。

だけど、自分に対しての懺悔の気持ちが、ただただ残って仕方なかった。


また一つ、人から学ばせてもらいました。
大事なことを。




規律や道理に背く人がいるならば、必然として誰かしらが不快感に苛まれる。


当事者が、老人だったら…


人として、最低限の秩序は備え守らなければ、自分の大切な人など守れやしない。




なんだか小言ばかりになってしまったけど、世の中には善き人も必ず居るんだってことを改めて感じました。

Oh~VIP

仕事が終わり、家に直帰するはずが、なぜか実家に寄ってしまった。



んー、甘えん坊さん。




案の定、だらだら過ごしてしまう行く末には、ちらほらと怪しい考えが心中で彷徨い始める。




このまま居座りたい!
家に帰りたくない症候群に陥りました。


そんな時折、
スーパーヒーローの登場です。


我が妹。
そして、その友達。

帰るに帰れずにいる私を見かねた妹は、ドライブついでに私を送ってくれると言ってくれるではありませんか。
語弊です。
友達の運転で。




余談ですが、
その友達とは、つい先日とあるスーパーで遭遇してます。
私と彼、
傍らには
母と妹が居る最中、
猛スピードで備え付けのビニール袋を回転させてました。
彼と、二人で。

必然的にも母と妹は、傍観者となり済まして。


そんな状況で、感じた一つの視線…

…!!

はい、ご対面。



とっても恥ずかしい話です。



まぁ
そんな経緯もありーので、結構気恥ずかしい心境ではあったけども、後ろ向きな気持ちは捨てて(いや、恥を捨てたと言う方が適切か)、一緒に乗車させてもらうという展開に。


初めは実家からの最寄り駅まで送ってもらうはずが、結局は家のすぐ近くまで送っていただきました。

ほんとにありがとう。


五歳差の年齢だとは思えない、なんだか情けないエピソードだね。



かなちゃん。
ぬるいコーヒーがお駄賃代わりになっちゃったね。

今日は、私がVIP待遇させていただいたので、次回は是非、あなたに待遇させていただきます。

謎解き

横浜に行ってきた事を、わざわざメールで報告してくれた妹。



よかったね、楽しかったでしょう。



翌日、落ち合った際に、こんなものを‥


☆Space☆-20090916183949.jpg


( ´∀`)キラキラ


おみやげとは、随分と気が利くね~。


ありがとう!


単細胞な私は、喜びお礼を言う。


すると、

昨日送ったメールに、おみやげ買ったことを入れたじゃん。
と言いはるのです。



は??



もう一度目を見張ると、…!!!

なるほど、そういうことね。


通常の横読みではなく、縦方向に読んでいくと、きちんと書かれてました。
















うまいこと、自然な文章を作り上げたことに感服。


全く気付かなかった。


というか、
直接伝えてくれたら良かったのに。




ちょっとした謎解きでした。
そして、ちょっとしたユーモラス。