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価値ある時

ある一冊の本。


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吉田久。


彼は人を裁くべき職に従事していました。
法律だけにとらわれることなく、哲学や正義に沿って判決へと導いていく。
時代は、誰もが国家権力に圧迫されてる最中。

そんな時代にも決して流されることなく、逆風にも立ち向かい、勇猛果敢に生き抜いた偉人。
妥協などにはほど遠く、誰にも平等で、幾人が勇気づけられ救われたのだろう。


寡黙でありながらも、寛容さと強い正義感を備え持った人柄、そして、常に目標を掲げ努力を怠らない精神が、差別や屈折のない判決に導かせていったのだろうと感じました。


ただの感想文になってしまった。
いや、感想より人物紹介みたいな趣旨になっていないか…

とにもかくにも、感動的な上、考えさせられること多し!
まだ読んだことのない方が居ましたら、是非!

ちらばってる

今朝から部屋の掃除に勤しんでます。

少しずつキレイになってくれてる。

まだまだがんばるぞ。

全く関係ないけど、
これは今年の凧揚げの巻。
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今日という日

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昼過ぎから地元の友達と遊び、カフェでまったりしながら世間話や、職場の悩みや色んなことを語り合いながら、夕方には悲しくもお別れ。

その足で、実家へ寄りまたまた妹を連れ我が家へ。
晩ご飯を作ってくれるらしい。

なんだか君、
最近頼もしいね。


あっ、我が家に向かう途中に、いつもお世話になってる親友のお母さんにちょっとした差し入れを。
このお母さん、とっても愛らしく笑顔が素敵なんです。
もう大好きです。


家の前に着いたものの‥玄関のチャイムが壊れてるようで、、何度押しても無反応。
そこで、直接ドアを叩いてみた。

反応はあるものの、直に伝わってくる警戒心。
すみません。
どうも名乗り上げてる私の声がいまいち聞き取れていない様子でした。
そして、これほど自分の存在の為に、呼応したのは久しぶりでした。笑


ドアが開いた瞬間、
家族勢ぞろいで玄関先を覗かれた。
私、逆に驚きました。
まさか親友までも居るとは思ってなかったし。(多忙な人なので)

私だと認識していただけたその直後に、みんなに名前を連呼され、温かく迎えられ、親友のfamilyの温情さを改めて感じさせられた。


差し入れ後、その場に居合わせていた親友も我が家へ来ることになったので、向かおうとした瞬間、どこからか足音が…
急ぎ足でこちらに向かってくるのは、お母さんではないですか!

『これを!』

はっ!バナナ!
わざわざ探して持ってきてくれたのです。

逆にありがとうです。。

それを目撃した親友は、小さく笑ってました。


なんか、
温かいな~。


今度こそ、我が家へ。
家に着くまでも、退屈とはほど遠いほどに語り合い、笑い合いました。

この時点で、今日はもう満足だったのだけれども、家に着き、彼も帰宅したところで妹の手料理を食べながらみんなで談笑を繰り返しました。


こんな一日でした。




今、部屋は静まりかえっています。
今日も私は、たくさんの人に生かされたな、と改めて実感する。