振り返りと展望
●概要
●セクター
●日経平均日足チャート
- 日経平均はハイテク株が不調で下落、TOPIXは安定上昇、グロース250指数は650円というキリの良いところでやや反発という結果でした。アドバンテスト、SBGの下落が悪目立ちしていましたね。キオクシアやイビデン、日本製鋼所の下落も気になるところ。
- セクター。バリュー株優位の展開になりましたが、昨日の特徴としては陸運と銀行がほぼ全面的に上昇していた点です。年末年始の人やモノの移動が活発になる点が評価されたのと、日銀の利上げ観測によるものと推察します。仮にそうだとすれば、どちらも長続きしないおそれがあり、数日中に大きめの利益確定の売りが出るかもです。特に銀行株は、19日の日銀金融政策決定会合で材料出尽くしで売られる可能性強いと観測しています(年内益出しという観点からしても)。要注意か??一旦売って、下落すれば少しずつ拾っていくという姿勢が良いかもなーと思ったり。
- 日経平均日足チャートは再び5日線割れ。一旦は反発していた日経先物ですが、米国雇用統計やマイクロンテクノロジーの決算発表、さらには日銀金融政策決定会合を控え、リスク回避する動きがあるように見えます。25日線も下向きに見え、これを割ってしまうと嫌だなというチャートになってきました。個人的には日経平均弱め、TOPIX強めのスタンスは変わらず。
買いチャート銘柄
- デイまたはスイング想定。
- 基本順張り目線。
- 5日線を割れたら基本撤退。
- 太字はPBR1倍割れ銘柄。
- △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
- マドは窓埋め期待
1000~3000番台
ショーボンド(利3.50%)、コムシス、大林組、長谷工、鹿島、田辺工業(利3.71%)、淺沼組(利4.05%)、積水ハウス(利4.13%)、日特建設(利3.90%)、三機工、高砂熱学、ダイダン、パーソル(利3.81%)、&ST、久世、JP、東洋水産、令和アカウンティング(利3.56%)、クリエイト、トヨタ紡織、八洲、OCHI(利3.77%)、東急不動産、丸千代山岡家、トーカロ、ケイアイスター、アグレ都市(RSI→86.4、利4.12%)、イノベーション、ワールド(利3.58%)、特種東海製紙、SRA(利3.62%)、ニッポン高度紙、DIT、オークネット
4000~6000番台
ラサ工業、信越化学、大阪有機、三菱ケミ(利3.51%)、住友ベークライト、カーリット、日本システム技術、ロート、日本ペイント(△)、太陽、ダスキン、ジャストシステム(△)、ENEOS、インフロニア(利4.08%)、ブリヂストン、ニチアス、神戸製鋼(利3.89%)、東京鐵鋼(利5.08%)、丸一鋼管、大同特殊鋼、いよぎん、ちゅうぎん、全保連(利4.10%)、東洋製罐、アルインコ(利4.00%)、東京製綱(利4.30%)、リクルート、ストライク(△、利4.32%)、やまびこ、平田機工、オカダアイヨン、アイチ(△、利4.52%)、ガリレイ、モリタ、前澤工業(△)、インターネットインフィニティ、日東工業、富士通、日本信号
7000~9000番台
識学、めぶき、JIA(利3.86%)、東京きらぼし、九州FG、横浜FG、いすず(利3.75%)、トヨタ、アイシン、SBIインシュア、ひろぎん、尾家(△、利4.18%)、日本ライフライン、アルゴグラフィックス、IMV、前田工繊(△)、信越ポリマー、長瀬産業、豊田通商、スターゼン、阪和興業、稲畑産業、明和産業(利4.34%)、ライフコーポ、PALTAC、UFJ、三住トラスト(利3.59%)、三井住友、千葉銀、ほくほく、佐賀銀(RSI→80.0)、みずほ(RSI→80.6)、みずほリース(利3.59%)、SBI、オリックス、SOMPO、第一生命(利4.00%)、イーギャランティ、住友不動産、日本エスコン(利4.61%)、カチタス(△)、JR東、JR東海、ハマキョウレックス、山九(大陽線後)、澁澤倉庫(利3.89%)、大栄環境、乃村、メイテック(利5.15%)、TKC(△)、学究社(利4.27%)、JBCC、ジェコス(利4.11%)

















