振り返りと展望
- 日経平均とTOPIXは上昇、グロース250指数は下落となりました。最近の日経平均、TOPIXは週初、週末に売られ、週中日(火曜~木曜)の上昇が打ち消される印象があります。グロース指数は急騰からの調整となりました。カバー、Synspective、テラドローンのように前日まで上昇トレンドだった銘柄が大きく下落するパターンが見られました。
- セクター。昨日大きく売られた東レが買い戻され、繊維セクターがトップ。トランプ政権になってから冴えない値動きが続いていた医薬品セクターが関税の引き上げの対象から除外される可能性が出てきたため反発。また、久しぶりに卸売業が反発した点も気になりました。大手商社株も反発。逆に昨日大幅上昇した電線メーカーの一角である古河電工が決算で大きく下げ、連れ安。その影響で非鉄金属セクターが下落率トップになりました。個別株を見ても、行って来い銘柄が目立ちます(決算期なので当然と言えば当然ですw)。
- 日経平均EPSは堅調に伸びています。今のところ、今期決算においても円安の効果はかなり大きかったように見えます。
今日の決算
- 2/14の決算(731件)主な決算企業:東京海上、MS&AD、ゆうちょ銀、郵政、大塚、SOMPO、第一生命、SMC、アシックス、オリンパス、アサヒ、ENEOS、日本ペイント、キリン、T&D、サンリオ、大日本印刷、荏原、ダイフク、かんぽ、キオクシア、マツココ、ヤクルト、電通、クレディセゾン、NX、近鉄、山パン、パーソル、アマダ、サンドラッグ、東映、トリドール、TOYOタイヤ、住友重機、リゾトラ、マブチ、ミライトワン、三機工業、野村マイクロ、日本マイクロニクス、メニコン、CKD
- 2/17の決算(2件)主な決算企業:ブリヂストン、ピーエイ
指数チャート
●日経平均日足チャート
●グロース250指数日足チャート
- 日経平均日足チャートは主要な移動平均を超えました。本日、週末リスクがどれだけ認識されるかです。毎週こんな感じですね…。直近は金曜日は結構下落しています。
- グロース250指数は一旦調整しました。5日線の上に踏みとどまっていますので、強さはまだ続いていると言えましょう(時価同額上位銘柄の動向)。本日はトライアルが減益発表を行いました。夜間市場では大きく下げています…。
買いチャート銘柄
※デイまたはスイング想定。
※太字はPBR1倍割れ銘柄。
※△は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
※マドは窓埋め期待。
※当日決算銘柄は除いています。
1000~3000番台
アズパートナーズ(決算明け)、Br、東建コーポ、大成建設、鹿島、淺沼組、ヤマト、博展(マド)、デジタルアーツ、アサヒG、サンエー、双日、SRE、ドトール日レス、三洋貿易(利3.68%)、ディアライフ(利5.85%)、霞ヶ関キャピタル、アセンテック、マツオカ、テクマトリックス、ニーズウェル
4000~6000番台
トクヤマ(利3.66%)、ヤプリ(決算明け)、AppierG、積水化学(△)、Mマート、アイサン(大陽線後)、USS、クリーク&リバー、新日本製薬、横浜ゴム(2/19決算)、ブリヂストン(2/17決算、利3.68%)、黒崎播磨(利3.98%)、UACJ(高ボラティリティ)、フジクラ、文化シヤッター、楽待、チャームケア、金銭機械(利4.19%)、竹内(利3.66%)、日立、KOKUSAI、ベイカレント、日東工業(急騰後、利4.26%)、富士通、日本トリム(決算明け)
7000~9000番台
三井E&S(大陽線後)、川重、ジェイリース、スズキ、新明和(利3.62%)、極東開発(利6.28%)、SBIインシュア、良品計画、フランスベッド、三光合成、加賀電子(利3.90%)、ライフコーポ、三住トラスト(利3.99%)、みずほ、トーセイ、京成、JR西、JAL、NISSO(△)、ナガセ(利5.26%)、メイテック(利6.08%)、船井





















