振り返りと展望

 

  • 日経平均は史上最高値を更新しました。昨日のブログにてハイテク株からのセクターローションを示唆する動きを書きましたが、わずか1日で元に戻りました。アドバンテスト東京エレクSBGなど大型グロース銘柄が強い上昇を見せました。また、TDKが急騰し、フジクラキオクシアも反発しています。投資主体別売買動向において、先週も海外勢は大幅に買い越し、国内の個人投資家は売りという結果になっています。こういう時は日経平均の主力株が強い相場になりやすいです。日経先物が下落しているように週末リスクを回避する動きと、現在の強い相場の流れ。このどちらが勝るのか、本日はそれが見ものです。
 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

グリーンエナジーBR31(4/23決算)、GLテクノ(RSI→83.5)、ジンズミーク(RSI→88.4)、コメダGMOペイメント(△)、信越化学(RSI→83.1)、日本酸素NRI(マド、4/14決算)、扶桑化学石原ケミカル東和薬品HUMANMADEトレンドマイクロ(△)、日本高純度化学(4/24決算、利3.97b%)、ユシロ有沢(利3.81%)、日本碍子MARUWA三菱マテリアル住友金属鉱山SWCC(大陽線後)、日本動物高度(RSI→90.1)、ディスコ(4/22決算)、野村マイクロYACCKDホシザキ(200日線下)、三菱電機富士電機(大陽線後)、シンフォニアミダック大崎電気IDEC(利3.96%)、OKITDK(大陽線後)、アドバンテスト山一電機ポートGMOFH(利4.29%)、ダイトロン大日本印刷アシックス(△)、東京エレクスカパーSB(利3.87%)、カナモトSBG