振り返りと展望
●概況
●セクター
●日経平均&TOPIX日足チャート
- 日経平均とTOPIXは続落、グロース指数は上昇となりました。小型のテーマ株(特に人工ダイヤ)が人気。一方で、大型株のブリヂストンは好決算にも関わらず、大陰線を引きました。上がってきた銘柄は売られる展開に。また、大手ゼネコンの鹿島、大林組、清水など建設株の大きめの陰線、少し気になるところ。
- セクター。銀行や卸など、強かったセクターが売られる展開。逆に鉄鋼や情報通信などがやや反発上昇となりました。
- 日経平均とTOPIXは5日線を割れる展開。2/9(月)に作ったマドを埋める展開になるかもしれませんね。一方、グロース指数は5日線を超えてきました。前の高値を超える上昇トレンド入りが期待できそうなチャートです。
買いチャート銘柄
- デイまたはスイング想定。
- 基本順張り目線。
- 5日線を割れたら基本撤退。
- 太字はPBR1倍割れ銘柄。
- △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
- マドは窓埋め期待
1000~3000番台
ファーストコーポ(利4.11%)、守谷商会、構造計画(△)、サニーサイド、森永製菓、まんだらけ(△)、大戸屋、石光商事、サトウ食品(△)、ブロンコビリー、ラクトジャパン(RSI→84.9、マド)、ミタチ、アグレ都市(利3.69%)、フェイスNW(利4.38%)、セック、アドソル日進
4000~6000番台
東京応化(RSI→84.9)、網屋、日本化薬、中外、日本空調サービス、室町ケミ(大陽線後)、JCU、新田ゼラチン、OATアグリオ、BPカストロール(利5.11%)、アルインコ(利3.76%)、ジャパンエンジン、日本動物高度(決算明け)、OSG、JRC、ユニオンツール、オカダアイヨン、安川、アンリツ、オプテックス(大陽線後)
7000~9000番台
三井E&S、のむら産業、セレンディップ(△)、アシロ、ドウシシャ、ダイトロン、稲畑産業、東京センチュリー、京王、ヒガシ、サカイ(利4.93%)、ジェコス(利3.76%)




