振り返りと展望
- 日経平均は反発、TOPIXとグロース250指数は続落となりました。フィジカルAI関連が軒並み上昇し、SBGが前場の後半あたりから大きく上昇しました。レーザーテック、SCREEN、アドバンテスト、東京エレク、ディスコなど半導体主要株も反発。片や金利上昇と円高もあり、ハイテク株以外は冴えない展開になっています。内需株ではイオン、物語コーポなどこれまで上昇していた銘柄が大陰線に。
- セクター。打って変わり銀行株が売られ、半導体&AI関連セクターが上昇しました。不動産も上昇。
- 日経平均日足チャートは陽線となるも、5万円と25日線の下で引けました。安易には買いに行けない状況が続きます。個別銘柄にも当てはまりますが、25日線や75日線からの反発、あるいは反落を狙った押し目買い、あるいは戻り売りの戦略がはまりそうな地合いである可能性を感じさせます。
買いチャート銘柄
- デイまたはスイング想定。
- 基本順張り目線。
- 5日線を割れたら基本撤退。
- 太字はPBR1倍割れ銘柄。
- △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
- マドは窓埋め期待
ヒップ(利4.67%)、日本ケアサプライ(△)、クリエイト、セック、ニッポン高度紙、コアコンセプト、大塚、大塚商会、Bエンジ、デクセリアルズ、ENEOS、古河電工、三精テクノ、三菱電機、日東工業、SHINKO(利3.92%)、SCREEN、リンテック、三陽商会(利3.97%)、ブティックス(△)、セゾンT(利4.32%)、セコム、旭情報



