振り返りと展望
- 週間騰落率。日経平均+2.5%、TOPIX+2.6%、グロース指数+2.4%と強い上昇でした。昨今は海外が買い、個人投資家が売りという様相でしたが、今回も海外の流れに乗ったほうが勝ちという結果に。
- セクター。任天堂やバンナムの上昇でその他製品がトップ。好決算の三井不動産や三菱地所に引っ張られて不動産セクターも強かったです。逆に東レ(繊維)や中外製薬&参天製薬&東和薬品(製薬)、DeNAやグリー(サービス)の急落で関連セクターが下位になりました。
- 連休明けの主な決算。8/12(横浜ゴム、GMO、上組、ミライトワン)。8/13(光通信、オープンハウス、ネクソン、アシックス、マツキヨココカラ、スズケン、リゾトラ、アルバック)。8/14(荏原、クレディセゾン、サンドラッグ、電通、朝日インテック、すかいらーく)。
指数チャート
●日経平均週足チャート
●TOPIX週足チャート
●グロース250指数週足チャート
- 3指数ともにそれなりに出来高を伴った上昇になりました。TOPIXは史上最高値を更新。移動平均線の並びも文句なしの上昇気流です。個人投資家が信用売りも含めてかなり売ってきていたことから、買戻しが入った点も上昇に大きく寄与したように思います。
- 気がかりなのは先週は外国人が売ってきていること、4月の底から18週が経過しており、RSIも高め(日経平均が77.4、TOPIXが85.2、グロース指数74.3)であることです。今後1日の出来高が凄く大きくなるようなら、転換点を気にしたいところ。
買いチャート銘柄
- デイまたはスイング想定。
- 基本的に順張り目線。
- 太字はPBR1倍割れ銘柄。
- △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
- マドは窓埋め期待。
- 当日決算銘柄は除去。
1000~3000番台
大和ハウス、積水ハウス(利4.34%)、明星工(利3.70%)、日清製粉、タイミー、学情(マド、利3.51%)、ALSOK、ウェルネット(RSI→94.0、決算明け)、アサヒ、ABCマート、アダストリア、双日(利4.35%)、クリエイト(利3.68%)、トヨタ紡織(利3.70%)、野村不動産(利3.92%)、コメダ、クスリのアオキ、ピーバンドットコム、アセンテック、王子(利4.64%)
4000~6000番台
住友化学、MIT、東ソー(利4.25%)、積水化学、アイカ工業(利3.58%)、東海ソフト(利3.53%)、塩野義製薬、エーザイ(利3.64%)、アルプス技研、パーク24、富士フイルム、神戸製鋼(利4.58%)、愛知製鋼(RSI→88.5、利5.38%)、東洋製罐、リンナイ、ニッパツ(マド)、バリューHR(8/14決算)、ツガミ、アマダ、エスティック、日立建機(利3.79%)、クボタ、荏原(8/14決算)、ダイキン工業、日機装(8/14決算)、セガサミー(△)、ミネベアミツミ、ツナグ、横河電機、デンソー、日東電工
7000~9000番台
三井E&S、スポーツF(決算明け)、全国保証、めぶき、ジャパンインベストメント(利4.56%)、アイシン(RSI→84.3)、ホンダ(利4.36%)、アズワン、コーナン(RSI→81.7)、愛知時計(利3.51%)、パラマウント(利4.68%)、バンナム(RSI→89.6)、任天堂、コクヨ、兼松(利3.93%)、三井物産(利3.56%)、三菱商事(利3.52%)、丸井(RSI→81.9、利4.05%)、芙蓉リース(利3.75%)、みずほリース(利3.98%)、SBI、ジャフコ(利5.15%)、大和証券(利4.00%)、SOMPO(8/14決算)、毎日コム(利4.06%)、川崎汽船(利5.42%)、シルバーライフ、澁澤倉庫(利3.95%)、アソ(利3.73%、決算明け)、NTT、セゾンT(利4.61%)、メイテック(利5.36%)、吉野家、ミロク情報、ベルク、サンドラッグ






