振り返りと展望
- 日経平均とTOPIXは下落するも、グロース250指数やスタンダード市場は悪くない値動き。先の取締役会でバフェット氏が会社四季報を読んでいると言っていたようで、AIで翻訳のハードルが低くなった昨今、外国人投資家がいろんな銘柄を物色しているのではないかという声もあります。頷けます。
- セクターはほぼ全面安となりました。個人向けのノンバンク(全国保証、イントラスト、クレディセゾン、アイフル、丸井など)系、リース大手(三菱HCC、芙蓉リース、みずリー、東京センチュリー)、ゼネコン、サイバーセキュリティなどが強い印象を持ちました。
- 日経平均はWトップを形成するかもしれない形に。ただし、移動平均線の順番は上昇トレンドとなっており、上向きの25日線に支えられて上放れる期待も持てます。週末の米国雇用統計がかぎを握りそうです。
- 東京エレクトロン、ディスコ、アドバンテスト、スクリーン、レーザーテックなど半導体主力銘柄は嫌なチャートの形状になってしまいました…。日経平均上昇の重しにならなければ良いのですが。
買いチャート銘柄
- デイまたはスイング想定。
- 基本的に順張り目線。
- 太字はPBR1倍割れ銘柄。
- △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
- マドは窓埋め期待。
1000~3000番台
極洋、Vrain、コロンビア、大成、清水、長谷工(利4.19%)、明星(利4.05%)、豆蔵(利3.92%)、JAC、フィットイージー、パーソル(利3.96%)、NSOL、共同PR、ティア(利3.97%)、日水コン(RSI→82.6)、イフジ産業(マド)、令和A(利3.62%)、dely、あい(利4.31%)、ラクトジャパン、グリムス、オープンハウス、ツルハ、フードライフ、TOKYOBASE、TIS、ULS、シンクロフード、ユーザーローカル
4000~7000番台
日本酸素、伊勢化学、網屋、インテージ、シンプレクス、グローバルセキュリティ、シノプス、トビラ(6/10決算)、サイバートラスト、USS(RSI→89.3)、ドリームアーツ、JFEシステムズ(利3.79%)、スマートドライブ、リアルゲイト、S&J、日本製鋼所、イボキン、日軽金(利4.89%)、フジクラ、しずおかFG(利4.22%)、楽天銀行、DAIWA、タクマ(RSI→83.6、利3.83%)、IBJ、シンメンテ、エラン、ナガオカ、帝国電機、日本ギア工業、木村化工機(利4.66%)、Jエレベーター、ミマキ、正興電機、富士通
7000~9000番台
IHI、スポーツF、Macbee、全国保証(利3.56%)、めぶき、イントラスト(利3.81%)、極東開発(利5.43%)、第四北越(利4.41%)、ひろぎん(利4.27%)、高速(利4.44%)、フジ・コーポ(6/6決算)、B&B(6/9決算)、MTG、イトーキ、コクヨ、オカムラ(利4.68%)、高島(利6.55%)、AOKI(利5.33%)、丸井G(利4.36%)、七十七銀行(利4.22%)、ほくほく、芙蓉リース(利3.98%)、みずほリース(利4.45%)、アイフル、三菱HCC(利4.21%)、ジャフコ(利5.40%)、九州リース(利4.72%)、東京海上、センチュリー21(利4.43%)、ビーイング、ポエック(利4.75%)、三井倉庫(RSI→83.9)、上組(利4.53%)、大阪ガス、メタウォーター、建設技術研究所、アイン(6/5決算)、SCSK、王将



