振り返りと展望

 

  • 金利上昇の影響を受けにくい大型株が上昇し、日経平均は4万円の壁を突破しました。多くの業種が上昇です。一方、グロース市場は逆の動きとなり、これからの日本で起きることを象徴しているなと感じました。とはいえ、グロース市場の時価総額も増加はしています。今後は市場区分に関係なく、財務良好な銘柄有配当銘柄は常にチェックしておきたいなと感じています。
  • 先物市場は欧州株の下落の影響で大きく下げていましたが、米国市場の強さに引き戻され、上昇しています。

  • 日経平均は4万円を突破。ファーストリテイリングや東京エレクトロン、リクルート、SBGなどの大型株が指数上昇に寄与しました。
  • 全体的に強い相場でしたが、レーザーテックは本日も弱い展開。気になるところです。
  • 米国株市場は本日が半休場、明日は休場となりますので、日本株もいったん利益確定売りの動きが出そうです。4万円をキープできるか。

  • グロース指数は3連続陰線。600円~670円の上昇を経て、上昇の半値近いところまで下がってきました。金利の上昇がやはり大きなネックですね。
  • グロースに限ったことではないですが、セキュリティ関係の銘柄(G市場だとセキュアヴェイルFFRI網屋サイバーセキュリティクラウドなど)に資金が入っているのは確か。でも需給がなかなか改善しないHENNGEは弱いな。

 

 

 買いチャート銘柄

 

※太字はPBR1倍割れ

 

1000~3000番台

 

トライアルINPEXリョーサン菱洋(利4.58%)、大成建設大気社JAC(利3.82%)、明治雪印メグ(利3.74%)、ドーンシステナ(利3.65%)、YEDケアサービスエディオンJP東京エレクトロンデバイスソリトン物語コーポ(△)、マクニカ(△)、シップヘルス串カツ田中(△)、ビリングシステムFFRIガンホー朝日ネット(利3.55%)、アバントDITイムラウォンテッドリー

 

 

4000~6000番台

 

信越化学恵和東邦システム菱友システムズジャストシステムITFOR東計電算ドリームアーツエネオスコスモ(利3.54%)、神戸製鋼(利4.46%)、ジェノバちゅうぎんSBIリーシング全保連(△、利4.07)、三和三浦工リクルートアマダエアテック(利4.08%)、コマツ栗田工業マース(利4.99%)、大和冷機ミネベアミツミベイカレントMCJエスケーエレク(利5.05%)、NEC富士通ソニー古野電気日本アビオニクス太陽誘電村田

 

 

7000~9000番台

 

三菱重工新明和SBIインシュアマーキュリアメディパルゼンショーサイゼリヤ(7/10決算)、壱番屋マニー(7/5決算)、HOYAシチズン(利4.11%)、TOPPAN任天堂三菱鉛筆伊藤忠丸紅岩谷立花エレテックみずほリース(利3.50%)、SBIオリックストレイダーズ第一生命東京海上MIRARTH(利5.57%)、日新川崎汽船NSユナイテッド飯野海運住友倉庫(利3.81%)、大栄環境SB(利4.29%)、FCEアイエックス・ナレッジ元気寿司ファストリ(△)、SBG