【振り返りと展望】

先週の日経平均は一本調子で上昇し、₊2199円(+6.6%)、TOPIXは+4.2%、グロースも+2.1%。ですが、金曜日はプライム市場の2/3の銘柄が下落でした。まずは1月のSQ値36025円との攻防がどうなるかに注目です。

 

さて、いつも参考にしているマーケットアナライズで話題になっていましたが、個人投資家が普段利用している小売業や飲食店、サービス業、製品やコンテンツメーカーの企業の株を買う、推し買いが活発になっているのではないかとのこと。今週はこれを確認するという視点も持とうかと思います。この動きが大いに盛り上がれば、近年下火になっている株主優待について見直す上場企業が増えるかも??淡い期待です。

 

【買い目線】太字は個人投資家の推し買いが期待できそうな銘柄。カルビー、MCJやエレコム、ラウンドワン、カーブスなども可能性あり。

住石第一カッター住友林業ライト工業カルビードーンアサヒサントリー食品まんだらけ高千穂交易マクドナルドモス日本KFCにも注目)マクニカSUMCOフィックスターズビジョナル栄研ラウンドワンエネオスリクルートFUJI日進工具ナブテスコ日本金銭機械KOKUSAIMCJアルバックエレコムカーブスレオスコンドーテック良品計画東京計器幸和トランザクション任天堂三井物産しまむら三菱地所USENGMOカドカワスクエニ松屋フーズファストリ

 

【売り目線】

カンロ学情いちごYEDディップシュッピンTSIネクソンPCIウィングアークインテリジェントウェイブ(高配当、節目の1,000円でどうなる?)、ポーラオルビス日本カーボンIBJ日精ASB共和電業(高)、イリソニチコン丹青社