振り返りと展望

 

●概況

●週間セクター別騰落率

 

 

 

 指数チャート

 

●日経平均週足チャート

●TOPIX週足チャート

●グロース250指数週足チャート

  • 日経平均、TOPIXは堅調な上昇チャートが続きます。特にTOPIXは史上最高値を更新。衆議院選挙の自民党優位な情勢調査が伝わり、株価は非常に堅調です。セクターの入れ替わりはあれど、当分は良い流れが続きそうです。グロース指数についてはほぼ値動きなしです。
  • 日経平均とTOPIXは出来高も伴った上昇。このまま自民党が大勝するようならば、上昇がしばらくは続きそうです。一気に日経平均6万突破なんてこともあるのでしょうか。ただ、ほんの僅かに気になるは信用買いが増え、信用評価損が大きく減少している点です(参照元)。利益確定の売りや少額の損失で済ませるための売りが出やすい水準でもあります。
 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

1000~3000番台

 

極洋西松建設(2/12決算)、イチケン(2/13決算、利3.59%)、浅沼組(利3.61%)、戸田建設(2/13決算)、熊谷組(2/13決算)、積水ハウス(利3.97%)、新日本空調(2/12決算)、クラフティア三機工業(2/13決算)、ニップン湖池屋学情(マド、利4.07%)、ヒビノシマダヤ(2/10決算)、飛島(2/12決算、利3.91%)、キューピーやまみ(2/12決算)、ニチレイ黒田G(2/13決算、利6.03%)、JT(2/12決算、利3.87%)、ヒューリック八洲電機マツオカ(2/12決算)、FFRI(2/12決算)

 

 

4000~6000番台

 

ラサ工業(2/12決算)、神島化学積水化学DIC(2/16決算、利5.04%)、インフロニア(RSI→80.4、2/10決算)、横浜ゴムブリヂストン(2/16決算)、平河ヒューテックしずおかFGリンナイ(2/12決算)、東京製綱(2/12決算、利3.76%)、マルゼン平田機工(2/13決算)、エアーテック(利4.16%)、(利3.54%)、クボタ(2/12決算)、東洋エンジ(2/12決算)、レイズネクスト(利3.96%)、ダイフク(2/12決算)、サムコ三菱電機明電舎ダイヘンGSユアサホーチキ

 

 

7000~9000番台

 

三菱重工IHI(2/10決算)、東京きらぼし九州FG(2/12決算)、新明和カヤバ(2/12決算)、パンパシ(2/12決算)、長野計器(2/10決算)、IMV(RSI→81.4、2/10決算)、丸紅長瀬産業兼松ミズノ(2/10決算)、第一実業(利3.65%)、サンゲツ(2/12決算、利4.79%)、理経(2/9決算)、高島屋りそな三井住友七十七銀行ほくほく三菱HCC(2/13決算)、大和証券SOMPO(2/13決算)、三井不動産近鉄G(2/13決算)、NSユナイテッド(利3.59%)、中部電力関西電力建設技術(2/13決算)、セコム(2/13決算)、泉州電業ジェコス(利3.90%)

 

 

 

 振り返りと展望

●概況

●セクター騰落率

●日経平均日足チャート

  • 日経平均は下落するも、TOPIXは史上最高値を更新しました。グロースはほぼ値動きなし。バリュー優位な展開になっています。本日がSBGNECなどハイテク銘柄が軟調でした。半導体製造装置メーカーは強かったゆえ(電線メーカーは反落しましたが)、ソフトからハードにという流れが続いている印象です。個人的に注目していたTISも続落。こちらは、配当利回りの上昇が修正されていました(昨日は3.7%ほどの利回りとご紹介しましたが、不正確でした)。大変失礼いたしました。
  • セクター。本日も内需系が優位。
  • 日経平均日足チャート。しばらく続いたレンジ(54,000~52,000)に戻ってきました。先物は54,000円を突破していますが、このラインの攻防になるかもしれません。ただ、本日は注目のトヨタ自動車の決算です。円安の影響で上方修正が期待できるでしょうが、コンセンサスを上回るかどうか。
  • 決算カレンダートヨタ自動車伊藤忠商事KDDI東京エレク三井不動産住友不動産大成建設東急不動産東京センチュリー神鋼三越伊勢丹など注目決算が盛りだくさんです。

 

 

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

1000~3000番台

 

TANAKEN(2/6決算)、オーテック(2/9決算)、大成(本日決算)、大林組(2/9決算)、イチケン(2/13決算、利3.59%)、熊谷組(2/13決算)、高砂熱学(2/13決算)、フィードワン(利3.63%)、亀田製菓ヤクルト(2/10決算)、ティア(2/12決算、利4.32%)、シマダヤ(2/10決算)、キューピーニチレイ東洋水産わらべや日洋トヨタ紡織八洲電機野村不動産(利3.70%)、地主(2/12決算)、アグレ都市(2/9決算、利3.82%)、マツオカ(2/12決算)

 

 

4000~6000番台

 

日産化学(2/9決算)、カーリット(2/10決算)、関西ペイント(△、2/9決算、利4.26%)、ライオン(△)、アルマード(利5.51%)、インフロニア(2/10決算)、日本ヒュームノリタケABEJAしずおかFGリンナイ(2/12決算)、チャームケア(大陽線後)、AIメカテック(2/13決算)、木村工機やまびこ(2/12決算)、エアーテック(△、利4.36%)、水道機工竹内(マド)、新晃工業(2/10決算)、キッツ(2/12決算)、明電舎湖北工業(2/12決算)、MS-J(2/12決算、利5.24%)、正興電機(2/12決算)、OKI(大陽線後)

 

7000~9000番台

 

東京きらぼし九州FG(2/12決算)、西日本FH(2/9決算)、良品計画パンパシ(2/12決算)、第一実業(利3.65%)、サンゲツ(2/12決算、利4.79%)、理経(2/9決算)、ほくほくオリックス(2/9決算)、大和証券三井不動産(本日決算)、住友不動産(本日決算)、コスモスイニシア(2/9決算)、CUCファイズナガセ(利5.51%)、オオバ(利3.53%)、ジェコス(利3.94%)

 

 

 振り返りと展望

●概況

●セクター騰落率

●日経平均日足チャート

  • 全体としては良い流れが続いていますが、問題は情報通信セクター。昨今の情報通信銘柄の下落はアンソロピックショック(AIがソフトウェアサービスに代替するという話)を少しずつ織り込んでいたのでしょうか。かつてのSaaS、DX関連銘柄が一斉に売られました。NEC富士通NRIなど大手も売り、TSI(利回りが3.72%まで高まりました)に至ってはS安。無敵だと思っていた情報通信セクターも、今後は淘汰が起きそうです。ただ、AIを搭載したパッケージソフトを提供している会社ならば、当面業績は伸びそうな気もします。一方、AI導入に乗り遅れている企業については要注意か。また、長期的にはAIに乗っ取られやすいであろう業種については、うかつに中規模銘柄は買えんなという感覚も抱いています。
  • セクター。任天堂の売り(メモリ価格急騰による収益圧迫懸念)で、ゲームセクターが大きく売られました。また、リクルートベイカレントなどコンサル系、情報通信セクターのSaaS関連銘柄が大きく売られています。大型銘柄については、少しずつ狙いを定めたいところ。強いのは引き続きインフラ系銘柄。建機系ほんと強い日立建機コマツ住友重機AIRMAN竹内クボタなど)。建機レンタル銘柄への波及も期待。
  • 日経平均は上昇トレンドを維持。個人的に想定していた52,000円~54,000円のレンジをあっという間に上抜けてしまいましたので、上目線に立たざるを得ません。

 

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

1000~3000番台

 

ニッスイ(RSI→83.8、2/6決算)、ショーボンド(2/10決算)、TANAKEN(2/6決算)、INPEX(2/12決算)、オーテック(2/9決算)、大林組(2/9決算)、鹿島(2/12決算)、熊谷組(2/13決算)、東亜道路(2/6決算、利4.96%)、クラフティア中外炉フィードワン(利3.63%)、シマダヤ(2/10決算)、くら寿司キッコーマン(本日決算)、黒田G(2/13決算、利6.05%)、JT(2/12決算、利3.97%)、LA(2/13決算)、富士紡八洲電機野村不動産(利3.74%)、地主(2/12決算)、セーレン(2/9決算)

 

4000~6000番台

 

日産化学(2/9決算)、大ソー東京応化(2/9決算)、北興化学日本農薬(2/9決算)、ENEOSブリヂストン太平洋セメント(△、2/10決算)、ノリタケTOTO三菱マテリアル(2/12決算)、古河電工(2/9決算)、フジクラ(2/9決算、RSI→81.0)、しずおかFGリンナイ(2/12決算)、やまびこ(2/12決算)、ユニオンツール(2/12決算)、エアーテック(△、利4.36%)、(利3.63%)、クボタ(2/12決算)、ダイフク(2/12決算)、竹内(マド)、新晃工業(2/10決算)、キッツ(2/12決算)、三菱電機シンフォニア(2/6決算)、正興電機(2/12決算)、鈴木(2/9決算、利3.56%)、精工技研(2/13決算)、堀場(2/12決算)

 

 

7000~9000番台

 

IHI(2/10決算)、日本車輛製造JIA(2/10決算、利3.72%)、九州FG(2/12決算)、トヨタ(2/6決算)、新明和松田産業尾家(2/9決算、利3.59%)、長野計器(2/10決算)、DNP高島(2/12決算、利4.87%)、豊田通商三井物産三菱商事(本日決算)、ユアサ商事(2/13決算)、神鋼商事(2/6決算、利3.90%)、阪和興業(2/6決算)、UFJ、りそな三住トラストほくほくみずほ第一生命(2/13決算、利3.60%)、三菱地所(2/9決算)、コスモスイニシア(2/9決算)、鴻池運輸(2/12決算)、近鉄JALトラスコ中山(2/13決算)、ジェコス(利3.94%)

 

 振り返りと展望

 

●概況

●セクター騰落率

●日経平均日足チャート

  • 3指数ともに始まりこそ良かったものの、徐々に売られていく相場になりました。主な原因はサムスン、SKハイニックスの大幅下落。また、米国のFRB議長のややタカ派寄りとされる人選と、それによる貴金属関連、暗号通貨の大きな下落が効いているように感じます。それに伴い、半導体関連以外のセクターも売られました。ただ、日経先物は大きめの反発を見せています。節分の今日、昨日のように寄り高になるのか、陽線が立つのかが見もの。
  • 内需株優位で、ハイテク株は売られる展開になりました。証券セクターの売りが気になるところ(野村大和の大陰線)。これまで比較的堅調だったセクターが大きく下げています。情報通信セクターも相変わらず冴えません。
  • 日経平均日足は上髭の大陰線となりました。明らかにリスクを警戒する動き。この流れが続くのかどうかは、本日陽線が立つのか、陰線になるのかにかかっているように思います。とりあえず、今のところは54,000円付近になると売られるような展開になるかなと感じてはいます。つまり、今日は寄り天に注意。

 

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

ニップン(2/5決算)、マクドナルド(2/6決算)、大戸屋(2/10決算)、JMTIS(逆張り、本日決算)、エフアンドエム(△)、ナガオカサンセイ(2/6決算)、協立電機(2/9決算)、菊水のむら産業良品計画サイゼリヤコラントッテ(2/6決算)、OUG高島屋(上髭)、フィンテックGエフコード(△)、フルハシ沖縄セルラー(RSI→85.6)、東京ガス(RSI→80.8)、ダイセキ

 

 振り返りと展望

 

●概況



●週間セクター騰落率

 

 

 指数チャート

 

●日経平均週足チャート

●TOPIX週足チャート

●グロース250指数週足チャート

  • 日経平均とTOPIXは高値圏でのもみ合いとなっていますが、個別銘柄は決算で急落する銘柄が多いのが特徴。半導体製造装置メーカーは比較的強いですが、AI関連が多い情報通信系が弱め。為替の動向もあって、バリューの製造業に軟調銘柄も増えてきました。よって、日経平均がTOPIXよりも優位な展開になっています。グロース指数は一旦上値を抑えられた状況です。
  • ローソク足としては、日経もTOPIXも小動きな状況。選挙や米国の経済指標を見極めながらの大人しい状況が続きそうな感じです。基本シナリオは上。一方、グロース指数は大きめの陰線となり、700円という重要な節目で反発するのか、割り込んでしまうのかで重要な局面です。

 買いチャート銘柄

 

  1. デイまたはスイング想定。
  2. 基本順張り目線。
  3. 5日線を割れたら基本撤退。
  4. 太字はPBR1倍割れ銘柄。
  5. △は価格帯出来高の壁が直上にあるもの。
  6. マドは窓埋め期待

 

極洋(2/5決算)、ニッスイファーストコーポ(利4.17%)、日本電技中外炉(決算明け)、日鉄鉱業サニーサイドニチレイ(2/3決算)、シノブフーズJMワールド東京応化(大陽線後)、三菱ケミカル(2/5決算)、レゾナック(RSI→)、北興化学ENEOSいよぎんSBIリーシング(大陽線後)、ダイワサイクル栗田工業(2/5決算)、キッツ日立めぶき(2/6決算)、西日本FHSBIインシュアひろぎん(2/2決算)、三陽商会丸紅(△、2/4決算)、三住トラスト(決算明け)、みずほ(2/2決算)、エフコード(△)、キムラユニティー(利3.72%)、沖縄セルラー(RSI→84.4)、ダイセキ