ニコラ・テスラ見てきました!ただのオタクな感想です。

 

こんちゃん、海宝くん、濱田めぐみさん三人が一度に見れるなんてこんな素晴らしい機会はないだろうと思いました。私は特に昆ちゃんが大好きです。昆ちゃんファンとしてはまず、昆ちゃんの一曲まるまる独唱がなかったー😭わたしのようにそれを求めて行きたいと思った人に伝わってほしい。

 

 



昆ちゃん✖️めぐさんのはなし

昆ちゃんは私と同じくらいの世代で、めぐさんが四季で活躍されてた時代を熱く見てた、私と同じオタクなのをよく知っているから、昆ちゃんがめぐさんと共演してくれるのが私の夢のひとつでした。昆ちゃんソロコンでの魔法使いと私は、めぐさんのcdを聴き込んだことが伺える非常にリスペクトある歌い方でした。

なんだけど、私が昆ちゃんを好きになった理由は、昆ちゃんは役柄的にエルファバ系が多いけど、四季っぽい低音が籠る感じがまったくなくて、どの音域もクリアだから。

とはいえ、私は、癖も含めて四季のcdに育ててもらったと感じているから四季もめぐさんも大好き。そして退団されて、四季のときより癖なくなってききやすくなったなと思いました。

最後、昆ちゃんがお兄さん役でめぐさんが母役でハグする場面が一番今回感動した😍エモい🖤まったく本編と関係ないけど😅

 

昆ちゃん✖️海宝くん

デュエットなかった、、😿昆ソロも海宝くんとのデュエットも皆無となるとチケット代に見合わなかったかな、、。

さらに海宝くんがめぐさんと恋仲っぽい感じで、わたし的に親子の年齢差だから受け付けられなかった😭もちろん2人とも素晴らしいんだけど。

けれども、昆ちゃんが今回何役もこなしてて、あるときは海宝くんの兄、あるときはちょっといじるキャラみたいな感じで、たまにはこういうふたりの関係見れるのはよいかも!とは思った。息はさすが、ピッタリだった☺️

海宝くんはとてもうまいのは勿論なんだけど、見てるうちに海宝くんだということを忘れてしまう。ニコラっていう人物を見てる気になる。本当にうまいなーと思いました。超安心して観れました。でも途中一部、めぐさんが主役食ってた😅なんだろう、あの溢れ出る威厳は😳

 

ニコラ✖️マリー・キュリー

わたし、昆ちゃんファンなので、マリー・キュリーも見ていますが、ニコラ・テスラと重なる部分たくさんあり、ニコラ見ながら何度も昆マリーを思い出しました。

まずお金!科学はお金かかるんだよなー、最初は純粋な理想でも、パトロン探して、見つかって最初順調だけど、注目されたら事件起きて、世の中の汚い部分に関わっていくのは2人とも流れが一緒でした。

あとは新しいことやるとなかなか理解してもらえない辛さ。やっと認めてもらえて理解されはじめたら、あることないこと言われて叩かれるし。でも、ニコラ・テスラでは、エジソンをあんなに悪人にしてしまっていいのかな?とは思いました😅エジソンのことよく知らないけど、このミュージカル見た人、みんなエジソン嫌いになりそう😂

さらに科学で新しいことをやるにはリスクが伴うこと。倫理観や危険性など。マリー・キュリーの発見した元素は女工たちがバタバタ亡くなってしまう原因にも、原爆にも繋がってしまいました。ニコラ・テスラは電気椅子のシーンめちゃくちゃ怖かったけど、そういう強い電力の怖いや悪い活用されてしまうリスク。

発見や発明は自分の手柄にしたくても、起きてしまったことに責任取れるかって言ったら、個人が負える責任を超えてしまう。それでも罪悪感消えないし、背負わないといけないし、逆に乗り越えて解決策を見つけたり安全性を証明するのも責任。そこら辺は2つのミュージカルでよく描かれていたけど、どちらのケースもやっぱり辛いなと思いました。

 

カテコ

カテコでは、4人ともよく頑張った!って思った!(四人目の人知らない人だったけどうまかった)楽しそう、でもキツそう、話も重いし。話の内容どうのよりも、4人のお互いへのリスペクトが伝わる舞台だったのが素晴らしかったです☺️話の内容重すぎて、感動しにくかったんだけど、私は内容より、出てる人で決めるから、大好きな人たちが本気で舞台に向き合って、リスペクトし合ってる姿見れるのが一番嬉しい❤️