性格の悪さか道徳心のなさか
既婚男性と不倫する独身女性は性格が悪いと思う もちろん既婚男性と知らなかった場合は別だが 妻の不幸を願っているだけで性悪である 不幸など願っていないという愛人もいるかもしれない ただ相手の男性を愛しているだけだと しかしよく考えてみよう ただ愛しているだけなら勝手だ しかし想いを伝えてしまっただけで自己中である 想いを伝えたことで何を願うのだ? 結果として妻の不幸を願っていることになるのではないだろうか? また道徳心のない女とも言える 生まれてきてから今までいろんな経験をして生きていると思う もちろん親にもそうだが幼稚園の先生にだって小中学校高校大学の先生にだって友達にだっていろいろ教えてもらって生きてきたと思う 幼稚園の時砂場で大きなお山を作っていてそれを壊す悪ガキがいたら先生はその子を怒ったはずだ そうやっていろんな経験を積んで成長してきただろう 不倫女はそんな経験値が低いのか? 夫の愛人が性悪で道徳心がないのには両親の問題がかなり大きいと思う 夫の愛人の両親はまともな人ではない(あらゆる意味において)ここでは詳しくは書けないが夫の愛人の戸籍謄本を見た時(調停のときに裁判所で係争中の証明を書いてもらってとった)に思った そして愛人の家に突撃した時の父親の姿、態度を見て思った この親にこの子ありと 道徳だけの問題ではない 不倫は不法行為です 盗人と同じです 自分の子供には盗人はいけないこととしっかり教えて欲しいものです
嘘つきは復讐の始まり
今までに愛人は数々の嘘をついてきた 調停の時にかなりの嘘をついていたのだ 調停の時に愛人は両親に不倫のことを話しなんとか慰謝料を用立ててほしいと頼んだと言った しかし両親の怒りにふれお金の用立てどころか実家に帰ることさえ出来なくなったとも言った しかしこの話はすべて嘘だったのだ それがなぜ分かったのか? それは私が愛人の実家に突撃したからである あれは調停が不調になり裁判をおこそうと考えていた2年前のことである 有料相談で、とある弁護士に話を聞いてもらっていた その弁護士に相手の住所がわからないと裁判は無理ですよと言われた しかし愛人はその当時どこに住んでいるのか分からなかった なので実家に裁判の書類を送れば良いと考えた しかし愛人の実家の住所がわからないのである 家は知っているのに地番が分からないのだ そう弁護士に話すと弁護士は「じゃぁ家の前に地番とか書いてあるものがないか見てきたら」と言われた 本当に無神経な弁護士だと思った(愛人の実家に私に行けと?)が有名な弁護士だと聞いていた(しかしすぐにこの弁護士に依頼するのはやめたのだが・・・)のでここで怯んでは裁判までこぎつけないと思い愛人の実家に行くこととした しかし実家のまわりには地番の表示やポストなどにも表示はなくしかたなく勇気を出してインターフォンを押した すると小汚い親父があらわれた その親父にすみませんがここの住所、地番を教えてもらえませんか?と言った するととても不思議そうな顔をするので(そりゃ見たこともない女が住所を教えてくれといきなり言うのだから仕方もないのだが)意を決して「私は娘さんに家庭をめちゃくちゃにされたものです 娘さんに聞いていますよね 早く慰謝していただけるよう娘さんに言ってください」と言った しかし親父は怪訝そうな顔をして首をひねった 見事に騙されていたのだ 全く親なんかに不倫の話などしていなかったのである 私はキレた スイッチが入ってしまった そしてひらめいた 私は住所がわかったらそのまま弁護士のところへ行こうと思っていたので例の写真を封筒に入れて持っていたのである もちろん親父に見せてやった その時の親父の顔はかなりうけたよ 心の中で大笑いしたよ 娘の裸を見た親父はどう思っただろう? 裸でポーズをとってる娘を見てどう思っただろう?自分の育て方が悪かったと反省しただろうか?それとも合成写真だと思ったか?自分の娘を信じたかったか?しかしこんな馬鹿女に育てた責任は甘んじて受けていただかなければ納得いかない その後のことはこれ以上書けない(愛人が見ればこのブログを私だと特定されてしまうため)のだが・・・ 突撃というほどのことをするつもりはなかったのだが結果そういうこととなってしまったのである 愛人が嘘をつくからいけないのである 身から出た錆である まだまだ復讐というにはかわいいものだと思うけどね 嘘つきは復讐の始まりだということを心しておくがいい
子供の顔から笑顔が消えたその日
夫の不倫を知ってからしばらくの間自分を自分でコントロールできなくなった しばらくの間子供の母親ではなくなった 正気に戻ってから本当に子供に申し訳ないことをしたと反省した うちの子は天真爛漫でのびのびと育っていた 屈託のない笑顔を見るといつも癒された しかしこの時子供の顔から笑顔は消えた 私は毎日真っ暗な部屋で一日家事もせずただ思いつめ涙を流す生活 家に帰ってもご飯もない、散らかり放題の家、洗濯がたまると夫と娘がしていた 夕飯は毎日夫と子供とで外食をしていた 私は全く食べ物を受け付けないのと外出できない(目が腫れていて)のでずっと家に引きこもっていた 子供が一番かわいそうだったのは運動会のお弁当を忘れていた時である 運動会の日朝起きてきた子供が心配そうに「今日、運動会でお弁当の日だけど出来てる?」と聞いた しまった!と思ったがもう遅い いつも精神安定剤と睡眠薬でなんとなく生きていた私は子供の運動会まで忘れるほどぼろぼろだった 子供には必ずお昼までにはお弁当を届けるからと約束しパンをかじらせて学校へ行かせた その後重い体を引きずりながらお弁当を作りサングラスをして(目が腫れているため)会場へ届けた そもそも学校行事の大好きな私だったので運動会を見に行かないこと自体ありえないことでママ友からメールがたくさんきていた 《どこにおる? もう運動会来てる?》 そんなメールに返事を返すことも億劫になっていたのでママ友に見つからないようにこっそりお弁当を届けて家へ急いだ 子供も毎日の夫と私の言い合いになんとなく状況を把握したようだった お父さんが悪いことをしてお母さんが怒っている そしてお父さんに家を出て行けと言っている 毎日の言い合いにうんざりしていたと思う とうとう夫は子供のために子供に手紙を残して家を出て行った