夫の不倫相手と私の対決 不倫女はみんな不幸に -34ページ目

だんだん近づいてきました

ひさびさの更新です。このところの気温の差に体がついていけず体調をくずしておりましたが昨日ぐらいからましになってきました。なのでまた書きます。
だんだんとこのブログが私の趣旨に近いものとなってきました。もちろん私が書いているので私の言いたいことばかりなのではありますが・・・ 
夫の愛人のような不倫女をのさばらせているのは今までの裁判の判決だと思うのです。最近は不倫女に対する裁判の判決が厳しいものとなってきているというのは事実のようでありますが、まだまだ手ぬるいようです。普通に生活していた妻が煮え湯を飲まされる思いをし何人離婚に追いやられたことか、また弁護士さんへの報酬金などのからみで経費倒れになるからと慰謝料裁判をおこせないではらわたが煮えくり返る思いをしている妻がどれだけいることでしょうか?
不倫は不法行為です。民法719条でいわれている共同不法行為にあたります。つまり連帯で責任を負います。慰謝料は私に過失がないかぎり満額請求できます。それを愛人に請求しているだけです。一生消えることのない傷を負わせたことを思えば金額は相当だと思えます。危害を加えたらどうなるのか、被害を被ったらどうなるのか、そして不倫というものがどういうものか、
そしてなにより被害を被ってしまったらどうすれば良いか?まだ私にもわからないが、ある一つの実例として参考になればと思っている。

住民基本台帳の閲覧

携帯の履歴について先日書いたので今日は住民基本台帳について書きます 個人情報保護法の関係で最近うるさくなっている住民基本台帳の閲覧についてですが、私は弁護士さんにお会いする前に自分で愛人の住所を調べようと出かけ見に行ってきました なぜなら有料(30分5千円)弁護士の相談の時に愛人の住所がわからない限り裁判はできないと言われたためです 最近では閲覧が出来なかったり制限がついたりのところが多いようですが(京都市など)私の市はまだ閲覧できました まず窓口に行って住民基本台帳の閲覧をしたいと申し出ました 係りの人は全く普通の対応で「免許書かなにか身分の証明できるものを見せていただけますか?」と言った 私が見せると 「では請求理由を書いてください」と言った 私は「訴状を送るため住所を閲覧したいのですが」と言った すると係の人は「わかりました しかしこの市では名前による検索閲覧しか出来ませんがよろしいですか?」と私に聞いた 私は「結構です」と答えた すると「ここに閲覧したい方のお名前を書いてください」と言った 私が紙に愛人の名前を書き手渡すと分厚い一冊の台帳を私に見せた そして首をかしげ「この市にはこのような名前の方は住民票がありませんね」と言って愛人の名前の前後(あいうえお順)の方の部分を見せて本当に愛人の名前がないことを私に確認させた 私は目の前が真っ暗になりました 住所がわからなければ訴状を送ることができなくなるからです 市外に逃亡??なんてことになったら手当たり次第に各市を回り見つかるまで閲覧し続けなければならない?? 途方にくれた。。。そして「有り難うざいました」と言うとがっくり肩を落としとぼとぼとと歩きながらいろいろと考えた そしてひらめいた!!! もしかして結婚して姓が変わったのか?私は歩いてきた道をダッシュで引き返し肩で息をしながら 「じゃぁ姓を変えて検索していただいてよろしいですか」と言った 係りの人も優しく「いいですよ」と言ってくれた そして愛人が当時つきあっていた男の姓に愛人の名をくっつけて書き「お願いします」と祈るように渡した 係りの人はすぐに台帳を持ってきて「この方ですね」と言った あった!!!やっぱり結婚していたのだ しかも私の家の近くに引越しをしてきている 愛人と同姓同名の人かもしれないので生年月日の確認をして住所を書き写した そしてお金(確か50円か150円だったと思う)を払った  興奮したまま家に帰った この時怒りとともに妙な嬉しさを感じたのを覚えている このように 住民票の閲覧ができる市がまだまだあると思うのでみなさんもどんどん閲覧し慰謝料請求の内容証明や訴状を送ったり愛人の情報を少しでも入手いたしましょう  

嘘はついていないと思う

不倫が発覚したとき不倫のことについて私が何を質問しても嘘はつくなと約束させた 嘘がバレた時点で即刻離婚だと言ってある 離婚が恐いから嘘はついていないと思う  
夫は愛人と何度も別れようと思ったと言った そして一度連絡を自分から取らなかった時期があったと言った 私はそれを裏付ける証拠が欲しかった もし嘘をついていたら離婚するつもりで証拠を探した 当時私はメールのできる携帯を持っていなかった 別にメールをする必要がなかった なぜなら用事があれば堂々と電話をすれば良いからだ 面倒くさい文字を打ってまたメールがきたら打ち返すなんてくだらないと思っていた しかし不倫している者にとってはこんな便利なものはないということが分かった 不倫が発覚した後だいぶ経ってから私もメールをするようになったのであるが・・・ なので夫がメールをしていることも知らなかった たまに携帯とにらめっこしているとなんかエロいサイトでも見ているのだろうくらいにしか思っていなかった 愛人とメールのやりとりをしていない時期があれば夫の言った言葉を信じようと思った そこで会社の印鑑証明と登記簿謄本を持ってNTTに行った 都合よく夫の携帯は会社名義になっている夫がかけた電話番号は市外局番+地区番+××××で表示されていた ( ̄▽ ̄;)!!ガーン××××のところは表示されないのだ こんなんじゃ誰にかけたかわからないじゃないか・・・と思ったら メールの部分は別に表示されていたのだ メールの部分はもっと不明瞭に表示されていた しかし夫の言ったことはうそではなかった なぜなら2ヶ月メールをしていない時期があったのだ メールをしなくて電話だけしていた?可能性もある?なんてことは考えないことにした この2ヶ月だけメールをしないことの意味がないからである それと写真の件であるがまぁたまたま入ったホテルにポラロイドカメラがありエロい夫が愛人を撮影しただけのことであるかもしれないがこの際大事な証拠を残してくれたので良しとしよう しかも裸でポーズまでとっている馬鹿愛人にはかなり引いた (*・~・)。ハズイ。。。。しかも夫の○○を・・・○○・・・こんな写真馬鹿女じゃなきゃ撮らせませんよ 本当にこんな女の旦那になった人が気の毒です

追伸
NTTに行ったとき 同時に これからは××××の内容まで見られるような登録をしてきました
夫の浮気でお悩みのあなた先手必勝です しかし携帯の名義が旦那様名義なら無理ですけどね