夫の不倫相手と私の対決 不倫女はみんな不幸に -35ページ目

夫は離婚が恐い

夫が一番恐いものは離婚だ これは断言できる 夫は結婚によって作り上げたものがたくさんある つまり築き過ぎたのだ それにより離婚できない 離婚したくないのだ まずひとつは子供である 子供を持つ親ならだれでもそうだと思うが世の中の男性がすべて子供がかわいいからといって離婚できないわけではない 特に男は産んでいない分または育てていない分 女の‘子供と離れたくない’というそれとはかなり違うように思う しかし夫の子供に対する愛情は他の男とは違うように思う それは夫の生い立ちによるものだと思うが・・・それはまた今度説明しよう 次に会社である 会社は私達が作りあげたものである 借金はあるが業績はよく将来性も十分ある 私はこの会社の事務経理すべてに携わっており夫のわからないことだらけ離婚=私は退社ということになりそのこともしたくない理由の一つだ あとは自宅のことだ 当時かなりの無理をして建てた家だ もし離婚ということになれば私と子供ははこの家を出て行くこととなる 一人でこの大きな家に住みローンを払い続けるのはかなりの無駄だ しかももし新しい奥さんをもらったとしても新しい奥さんもこの家には住みたくないだろう(-o-; また私に払わないといけない財産分与に慰謝料も離婚したくない理由だろう 今ある貯金が半分になるのは寂しいにきまってる それに慰謝料までとられたらそれこそ寂しいだろう 実の親とは仲が良くないしこれからの生活を考えると離婚は避けて通りたいことなのである 

愛人は金目当てだったのか

夫の浮気が発覚するまで夫にはお小遣いをあげてはいませんでした 夫が欲しいときに自由にあげていました あげていたという表現はちょっとへんですが、夫の給料も私の給料も私が給与振込みをし(会社の経理は私がしているので)それを引き出してくるのですべてのお金を私がもっているという感じだった その当時夫がパチンコでいくら使おうがすんなりお金を出していたと思う しかし不倫するようになってからは本当に頻繁にお金を欲しがった そりゃぁ愛人とのデートにお金は必要なわけでそれをよそで工面することは不可能だったのだろう なにせ会社の経理はすべて私のチェックが入るわけで会社のお金のバックなどもできなかったのであろう いろいろな嘘をついて私からお金を奪っていって愛人にご馳走をしホテルに行き物を買い与えお小遣いまであげていたのだった しかしだんだんそれが当たり前になりお金が目的に思えてきたと夫は言った デブではげているようなおっさんと食事に行くのなら嫌だが男前で金を持っていておいしいものをご馳走してくれるこんなありがたい話はない そして長い間つきあっている間に夫が愛人にしてもらったことと言えば携帯のストラップを買って貰ったことだけと言った 私達のお金は共有の財産です 夫が勝手に使ったといっても一緒に使った愛人にも請求できるらしいのです 私も前に‘行出来’でそのような内容を放送していたような記憶はあったのだが・・・ 使ったお金返してください 私はあなたにお寿司を食べさせるために働いているのではありませんから・・・ 愛人は裁判でいったいどのような証言をするのだろうか? 本気で夫のことが好きだった? or 家庭を壊すつもりはなかった単なる遊びだった? どちらの証言をしても私には次にお前を苦しめる台詞は決まっている あなたの旦那さんにご登場していただきましょうか?

なんで教えなあかんねん

またまた弁護士さんと打ち合わせしました 愛人より答弁書なるものが届いたようで不倫の事実は認めるが慰謝料の請求金額には応じられないとのことだった まぁ予想通りの答えなのでなにも思わなかった しかし読んでいくと納得できないことが書いてあった それは夫の職業と収入、私の職業と収入を答えろと書いてあった なんでお前なんかに答えなあかんねん? 意味不明? だいたい私が請求する側でお前が払う側だーーーー!! 私の年収がいくらあろうが夫の年収がいくらあろうがお前に関係ないやろ 逆にお前の収入教えろ!!って感じ しかも取りこぼしのないように早いうちから給料の差し押さえの仮処分の請求だしたろかぼけ!! と かなり怒ってしまいました そこで弁護士さんになぜ答えなければならないのか聞いた 弁護士さんによると たぶん愛人側の弁護士は 「こんなに収入のあるご主人なんだしご主人に払って頂けばいいのではないですか?」といいたいのと 「こんなに収入にのある奥様なのでこんな貧乏な愛人からお金を請求しなくても・・・」と言いたいのだろうと それと慰謝料を算定するための重要な事柄なので仕方ないと言った しかし弁護士さんも私達夫婦の収入を聞いて首をかしげた なぜ? 収入がありすぎると慰謝料が少なくなるの? 愛人とのお金の価値観が違うので逆にたくさん欲しいくらいなんですけど・・・