あれからのこと⑥
またまた状況が変化いたしましたのでどんどん報告せねば・・・
と思っているのですが、このブログへの書き込みはとても億劫。なぜなら私はもう次のブログを始めていてそのブログのほうが面白い。
ここのブログへの書き込みはとても不幸な気分になる。嫌な過去を思い出す。でも書きます。
サレ夫:どちら様でしょうか
私:ちょっとよろしいでしょうか
サレ夫:はぁ?
私:奥様のことでちょっと
サレ夫:はぁ。
私:中に入っていいでしょうか?
サレ夫:困ります
私:中に入らせてください
サレ夫:困ります
私:私はあなたの奥さんに家庭をめちゃくちゃにされたものです
私:あなたの奥さんは私の夫と不倫していました。しかもあなたと同棲していた時に
サレ夫:はぁ。今すぐ着替えますから喫茶店かどこかで話をしましょう
私:喫茶店なんかで話せる話じゃないですよ。見せたいものもありますし。私は喫茶店でもいいですが喫茶店での話はやめたほうがいいですよ。
サレ夫:では車の中でいいですか
私:いいですけど
サレ夫:ちょっと待ってもらっていいですか
私:はい
私はどうしても尻軽女のアパートの中を見てみたかった。なぜなら尻軽女の実家に行った時尻軽女の実家は玄関からつづく廊下がほこりだらけでとても汚い家だったからだ。
尻軽女の実家は建ててからあまり年数は経っていないのに本当に汚かった。こんな家庭で育った女はもちろん掃除のできない女に決まっていると思ったからだ。
思ったとおりだった。玄関から見える家の中は足の踏み場もないほどものが散乱していた。
その家の中を見られまいと必至なサレ夫がすこし笑えた。
家の中でおそらく寝ていたであろうサレ夫は夢と現実との間を行ったり来たりしているように見えた。
サレ夫はバタバタと支度をした。ボサボサの髪をどうすることもできず帽子を被ってでてきた。
私:どちらの車で行きます?
サレ夫:じゃぁ僕のでいいですか?
私:あぁいいですよ。
私は自分の愛車を尻軽女の駐車場に止めたままサレ夫の車に乗り込んだ。
サレ夫はかなり動揺しているように見えた。
車を3分ほど走らせ人通りの少ない公園の前の道に止めた。
私:あなたの奥さんは本当に性悪ですね。私の家庭をめちゃめちゃにしておきながら謝りもしないんですよ。
そしておもむろに尻軽女の裸の写真を取り出しサレ夫に見せた。
サレ夫は絶句し頭をかかえた。それからその写真を握りしめたまま長い時間黙りつづけた。
なんどもなんども大きなため息ばかりして考え込んでいた。
私もその間何も話はしなかった。
随分時間がたった時、サレ夫はタバコ吸っていいですか?とやっと発した。
どうぞと私は答えた。
それから私はいままでのことをすべて話し始めたのでした。 つづく
と思っているのですが、このブログへの書き込みはとても億劫。なぜなら私はもう次のブログを始めていてそのブログのほうが面白い。
ここのブログへの書き込みはとても不幸な気分になる。嫌な過去を思い出す。でも書きます。
サレ夫:どちら様でしょうか
私:ちょっとよろしいでしょうか
サレ夫:はぁ?
私:奥様のことでちょっと
サレ夫:はぁ。
私:中に入っていいでしょうか?
サレ夫:困ります
私:中に入らせてください
サレ夫:困ります
私:私はあなたの奥さんに家庭をめちゃくちゃにされたものです
私:あなたの奥さんは私の夫と不倫していました。しかもあなたと同棲していた時に
サレ夫:はぁ。今すぐ着替えますから喫茶店かどこかで話をしましょう
私:喫茶店なんかで話せる話じゃないですよ。見せたいものもありますし。私は喫茶店でもいいですが喫茶店での話はやめたほうがいいですよ。
サレ夫:では車の中でいいですか
私:いいですけど
サレ夫:ちょっと待ってもらっていいですか
私:はい
私はどうしても尻軽女のアパートの中を見てみたかった。なぜなら尻軽女の実家に行った時尻軽女の実家は玄関からつづく廊下がほこりだらけでとても汚い家だったからだ。
尻軽女の実家は建ててからあまり年数は経っていないのに本当に汚かった。こんな家庭で育った女はもちろん掃除のできない女に決まっていると思ったからだ。
思ったとおりだった。玄関から見える家の中は足の踏み場もないほどものが散乱していた。
その家の中を見られまいと必至なサレ夫がすこし笑えた。
家の中でおそらく寝ていたであろうサレ夫は夢と現実との間を行ったり来たりしているように見えた。
サレ夫はバタバタと支度をした。ボサボサの髪をどうすることもできず帽子を被ってでてきた。
私:どちらの車で行きます?
サレ夫:じゃぁ僕のでいいですか?
私:あぁいいですよ。
私は自分の愛車を尻軽女の駐車場に止めたままサレ夫の車に乗り込んだ。
サレ夫はかなり動揺しているように見えた。
車を3分ほど走らせ人通りの少ない公園の前の道に止めた。
私:あなたの奥さんは本当に性悪ですね。私の家庭をめちゃめちゃにしておきながら謝りもしないんですよ。
そしておもむろに尻軽女の裸の写真を取り出しサレ夫に見せた。
サレ夫は絶句し頭をかかえた。それからその写真を握りしめたまま長い時間黙りつづけた。
なんどもなんども大きなため息ばかりして考え込んでいた。
私もその間何も話はしなかった。
随分時間がたった時、サレ夫はタバコ吸っていいですか?とやっと発した。
どうぞと私は答えた。
それから私はいままでのことをすべて話し始めたのでした。 つづく
あれからのこと⑤
サレ夫と二人っきりで話がしたかった。尻軽女に話の邪魔をされたくなかった。
二人きりのほうが、サレ夫も私になんでも聞けるだろう。そして私の知っていることはすべてサレ夫にバラしてやろうと思った。
もちろんアポなしのほうが、尻軽女も動揺するだろうし、サレ夫にとってもいいだろうと考えた。
前にも書いたが尻軽女の仕事は変則勤務だ。夜勤もあれば休日出勤もある。しかもサレ夫はそのころ日中よく家にいた。
チャンスはいくらでもある。しかもうちの近所。尻軽女が家にいるかいないか、サレ夫が家にいるかいないかは車がアパートの駐車場に止めてあるのですぐにわかる。
金曜日にうろうろとアパートの前を通ってみた。すると尻軽女は家にいた。金曜日に家にいるということは、明日の土曜日は今日との振り替えで必ず出勤するはずだ。
あとは、サレ夫が家にいるかどうかだけだった。
次の日、私は尻軽女との裁判の内容がかかれた書類や尻軽女の裸の写真や尻軽女の直筆のサインの入った証拠の品を紙袋につめ尻軽女のアパートに車を走らせた。
やはり私の予想通り、尻軽女はいなかった。そしてサレ夫は・・・・・・いた私は尻軽女の駐車場に車を止めた。車を止めた時点で、サレ夫は誰かが自分の妻の駐車場に車を止める女がいることをベランダから確認できる。
それは自分の妻が帰ってきたわけではなく見覚えのない高級車。
私は車からすぐにおり、アパートのインターフォンを押した。 つづく
二人きりのほうが、サレ夫も私になんでも聞けるだろう。そして私の知っていることはすべてサレ夫にバラしてやろうと思った。
もちろんアポなしのほうが、尻軽女も動揺するだろうし、サレ夫にとってもいいだろうと考えた。
前にも書いたが尻軽女の仕事は変則勤務だ。夜勤もあれば休日出勤もある。しかもサレ夫はそのころ日中よく家にいた。
チャンスはいくらでもある。しかもうちの近所。尻軽女が家にいるかいないか、サレ夫が家にいるかいないかは車がアパートの駐車場に止めてあるのですぐにわかる。
金曜日にうろうろとアパートの前を通ってみた。すると尻軽女は家にいた。金曜日に家にいるということは、明日の土曜日は今日との振り替えで必ず出勤するはずだ。
あとは、サレ夫が家にいるかどうかだけだった。
次の日、私は尻軽女との裁判の内容がかかれた書類や尻軽女の裸の写真や尻軽女の直筆のサインの入った証拠の品を紙袋につめ尻軽女のアパートに車を走らせた。
やはり私の予想通り、尻軽女はいなかった。そしてサレ夫は・・・・・・いた私は尻軽女の駐車場に車を止めた。車を止めた時点で、サレ夫は誰かが自分の妻の駐車場に車を止める女がいることをベランダから確認できる。
それは自分の妻が帰ってきたわけではなく見覚えのない高級車。
私は車からすぐにおり、アパートのインターフォンを押した。 つづく
あれからのこと④
夫が控訴を決めてからしばらくして私はある行動にでた。
それは夫と尻軽女との不倫を知った時からずっとやろうと心に決めていたことだ。
しかしその行動を起こす時期をずっと考えていた。そしてその時期が今であることを決めた。
その行動とは、尻軽女の夫にこのことをバラすことだった。
初めからバラせば良かったと思うかもしれないが、それでは面白くない。私は故意にバラさなかった。
当時は同棲していた彼氏だったが、あれから月日が流れ結婚をして夫となっている。
何も知らない夫に内緒で裁判をし、夫に内緒で借金をし、夫に内緒で結婚をした。
こんなにハラハラ苦労しながらも、この控訴裁判が終われば、私の夫からお金を返してもらって、何もかもが無事終わる。尻軽女的には何事もなくうまくいっていたかも。
しかしそんなことを私が許すわけない!!
すべてぶっ壊してやろう
そしてどうやってサレ夫にバラしてやろうか考えた。
最初はサレ夫の職場に書留で手紙を送ろうと考えた。しかし職場がわからない。
そこで私は探偵を使うことにした。探偵にサレ夫の名前と生年月日などを伝えお金を送った。
その3日後ガックリとした。
本当にサレ夫は高校を卒業してから一年ぐらいしか会社に勤めたことがなく現在も雇用保険はかかっていないようだ。ということだった。
ずっと定職につかず(人によると職人らしい)という話は本当のようだ。
事実、現在でも日中サレ夫の車が止まっていることがあり、ニッカポッカがアパートのベランダに干してあることがある。
私はどうしてもサレ夫と直接二人で話がしたかった。
もうこうなったらアパートに乗り込むしかないと思った。 つづく
それは夫と尻軽女との不倫を知った時からずっとやろうと心に決めていたことだ。
しかしその行動を起こす時期をずっと考えていた。そしてその時期が今であることを決めた。
その行動とは、尻軽女の夫にこのことをバラすことだった。
初めからバラせば良かったと思うかもしれないが、それでは面白くない。私は故意にバラさなかった。
当時は同棲していた彼氏だったが、あれから月日が流れ結婚をして夫となっている。
何も知らない夫に内緒で裁判をし、夫に内緒で借金をし、夫に内緒で結婚をした。
こんなにハラハラ苦労しながらも、この控訴裁判が終われば、私の夫からお金を返してもらって、何もかもが無事終わる。尻軽女的には何事もなくうまくいっていたかも。
しかしそんなことを私が許すわけない!!
すべてぶっ壊してやろう
そしてどうやってサレ夫にバラしてやろうか考えた。
最初はサレ夫の職場に書留で手紙を送ろうと考えた。しかし職場がわからない。
そこで私は探偵を使うことにした。探偵にサレ夫の名前と生年月日などを伝えお金を送った。
その3日後ガックリとした。
本当にサレ夫は高校を卒業してから一年ぐらいしか会社に勤めたことがなく現在も雇用保険はかかっていないようだ。ということだった。
ずっと定職につかず(人によると職人らしい)という話は本当のようだ。
事実、現在でも日中サレ夫の車が止まっていることがあり、ニッカポッカがアパートのベランダに干してあることがある。
私はどうしてもサレ夫と直接二人で話がしたかった。
もうこうなったらアパートに乗り込むしかないと思った。 つづく