第一次オイルショック時(1973年10月)
わたしはアメリカに居たので、当時の
トイレットペーパー騒動を体験していない。
今はトイペも2倍〜5倍巻きなどの製品が
あり備蓄も割と容易なんで、災害時用に
数ヶ月分あればいっかと思っていた。
しかし今は昔と違いプラ製品まみれの
生活、もし今後パニック買いが起きると
したらトイペよりもこの類か?
でも普通に使っていてもそんなに減らない感じ、老夫婦の生活で溜め込む必要は
ない。
個人的に1番の懸念は灯油供給のゆくえだ。
やっと冬を越しひと息ついたばかりなのに、、、
暖房・給湯が灯油頼みの生活をしている
限り、心配は尽きない。
平時であっても、冬は停電対策に電気不要のポータブル灯油ストーブとポリ缶での
灯油を備えてなければならない。
今、そのポリ缶の灯油をせっせと
消費すべく(一年〜経過したものが
あるので、持ち越すと劣化する懸念)
1時間ほどポタストーブも使っている。
数ヶ月後には何らかの見通しが立つの
だろうが、、、
いずれにしても、生活用品の便乗値上げラッシュは加速されるんだろうし、家電の買い替え時期も絡んで頭が痛い。
