毎年思う事だが、夏野菜苗はGWころには販売されているが、札幌では


地植えできるのは5月末から6月上旬。
なので早く買っても屋内での管理も
簡単ではなく場所塞ぎにもなる。
俗にカッコウの鳴く声が聞こえたら
地植えや種まきOKサインと言われており、まさに今日、雪印種苗に苗を買い足しに行ったら、遠くでカッコウの鳴く声がしていた。


しかし販売していた苗は、いかにも売れ残りと言った感じで、目当ての
トマトなどヒョロヒョロに伸び切って無惨な姿。
今年は先にここで買ってあったトマト苗2本が萎れてしまったし、種類も例年より少ない気がする。
仕方ないので、先日見つけたイオン内のテナントの花屋さんに寄り、
ここでもかろうじて残っていた
桃太郎を2本ゲット。
やっと植えるタイミングになったというのに、その時にはどこも売り切れ状態というのが実情。
売っていたとしてもホムセンなどは
強風に晒されて弱った苗しかない。
昨日、支柱や風避けネットの準備を
しておいたので、明日は朝から
せっせとやらねば。