中国語サークルのサークル前々日に
元メンバーYさんから、何時に終わるの?と言うメール。

サークルのKさん、Tさんと久しぶりに揃うので、3人でランチに行くことになるだろうと思っていたけど、
Yさんとは会う機会が限られるので、彼女と会うことを優先した。

わたしは4人一緒でも構わなかったが、Yさんが乗り気じゃなかった。

Yさんはもう完全にサークルに戻る意思は無いらしい。

でも会うといつも授業内容を知りたがったりするので、わたしは未だに
彼女の本当の心境は謎だ。

長年学んで基礎力は十分あるのだから、もう少しやれば良いのにとわたしは勝手に思っているが、、、

よく利用した近くのホテルランチにした。

いつも注文する五目焼きそば+ドリンクバー、久々に会って話が弾み
写真撮り忘れ。

↓ホテルHPから拝借



何とKさんとTさんも来ていた。

何となくハチ合わせするような
予感的中だった。

もしYさんの誘いがなければ、3人でのランチはその日そのホテルに
なるような気がしていたのだ。

お互い席が離れていたので、挨拶だけで合流はしなかった。

ひと足先にYさんと向いのショッピングモールへ。

あちこち見て回りベーカリー併設のカフェでまたおしゃべり。

Yさんが、家で中国語を勉強するときはきちんと机に向かってじゃなければできないと話すのを聞いて、
サークルをやめた理由が少し解った気がした。

以前にも、仕事もしてるので予習の
時間を取るのが大変だと言っていた。

やっぱり真面目なんだヮ。

わたしのようにソファに寝っ転がってスマホのゲーム仕様のアプリで
覚えるような真似はできないのだ。

予習が間に合わなくても、出たとこ勝負で参加してきたわたしのような
いい加減さがない。

わたしはどうせ低レベルで出遅れ参加だったから、間違おうと恥をかこうと気にしないことにしていた。

過去に、レベル差を気にし過ぎてやめた人も何人かいたと最近先生から
も聞いた。

わたしも落ちこぼれの悲哀を感じなかったわけではないが、学校じゃないし、頭数として居られるなら
それで良くね?と。

そして、少しでも早く追いつくためには、ネットを大いに活用した。

Yさんにも何度もスマホの活用を
勧めたが、iPhoneの高位機種を持ちながら同居家族のWi-Fiに繋いでもらうことさえ何故か躊躇っている。

外国語を学問として学ぼうと構えると文法に囚われすぎて、読み書きはできててもいつまでもなかなか
話せない。

あくまでもコミニケーションの手段であり、生活の方便だと捉えて習うべくだとわたしは思うけど。