25日(金)、夫と道東川湯温泉の旅を予定していた。











忍冬(スイカズラ)






部屋もその他の設備もゆったりと
前日、水道料金検針があり漏水していたようでン万円!
30分後に検査係の人が来てくれて、
修理すれば引き落としは前月分と同じ料金になると言うが、修理代は
2万くらいはかかるだろう(凹)
漏水は2回目で前回は外の水道、
今回は給湯器のところ。
直ぐに馴染みの業者さんに修理依頼、多忙で来週以降になるようだ。
止水栓を閉めて行くしかない。
やれやれと思ったら午後、突然義娘から夫に、所用で夕方札幌着との連絡が入る。
この義娘はわたしにとってなかなか
厄介な存在で、トラウマになっている数々の出来事がある。
ホテルは取って来たようなので、
夕食を最寄り駅近で夫と摂ることに
したらしい。
家族を置いて来たので、まさか又
離婚騒ぎ?などと邪推してしまう。
1時間もしないで夫が戻って来た。
義娘は元々お茶を飲むくらいを
考えていたようだったので、ゆっくり話し込んで来るものと思っていたわたしは拍子抜け。
常に行き当たりばったりの似た者
親子なのだ。
で、翌日の旅行を変更することも
なくJR釧路行きに乗り込んだ。
釧路へは量販店勤務の30代に仕事がてら業者さん達の車で数回行ったことがある。
今や鉄壁のランチ友となったM子さんも一緒で網走にも行ったり、当時
道内各店を廻る業者さんたちとは、
登別で忘年会をしたりとか、本当に楽しい時代だった。
今でもM子さんと当時のメンバーの
話になるが、もう誰とも接点がなく
寂しい。
13時過ぎに釧路着、お目当ての
牡蠣弁当は売り切れ(泣
でもかに🦀飯弁当は各1ヶあった。


釧路までは4時間以上、更に乗り換えで川湯温泉まで1時間半。
夫にはちょっとハードだと思ったが、北海道は広いのだから仕方ない。
川湯温泉行きの列車内で食べるつもりで買ったのだが、このローカル線は一車両だけで、のんびり乗り込んだら向かい合わせの席もほぼ埋まっていて、夫と横並びの席で、弁当をひろげにくい雰囲氣。
それでも腹ペコだったので食べることにした。
あとから乗り込んで隣に座った老婦人もおにぎり🍙を取り出したので、駅弁なんだから車内で食べて当たり前とパクついた。


道内長万部の蟹飯よりもイケた。
釧路湿原沿いを走行中に線路脇近くにエゾシカを数ヶ所で何頭も見た。
鶴も1ヶ所だけだが見えた。
「あ、鹿だ!」と夫が子供のように喜んでいたので、やっぱり2人で
旅行に出るのも悪くないと思った。
うたた寝していた隣席の老婦人が
起きてからわたしとおしゃべり。
月に一度釧路までこの電車で病院通い、朝から検査で食事無しでさっき
やっとおにぎりを食べたそうだ。
標茶(しべちゃ)という駅で降りて
自宅へはタクシーで帰るとのこと。



今やどんな遠い観光地でも外国人の
姿を見る。
この日もインドかアラブ系の濃い
顔立ちの男性2人

摩周駅で降りていった。
やっとこさ着いた川湯温泉は無人駅。

鮭を持った熊さんがお出迎え。
宿まではバスで10分ほど、タクシーの姿はない(普通に停まっていると思い込んでいた)。
JRとの接続時間でバスが運行されていたので直ぐに乗れた。

バス終点から直ぐの宿

忍冬(スイカズラ)






部屋もその他の設備もゆったりと
広い。
夕食も期待したのだが、わたしは
ちょっと不満。




これまでの温泉宿に比べて高い部類の料金だったので、夕食がありきたりな内容のバイキングでがっがり。
口コミは良かったんだけどね。
でも温泉♨️は評判通り良かった。
空いていて露天風呂は貸し切り状態
、湯上がりにはアイスキャンディの
サービスもあった。
就寝前に翌日の予定を夫に伝え
確認したら、まさかの反応・・・
つづく