家計簿はつけてないが、ここ15年ほどの大雑把な記録はある。

平成11年の灯油代は30円台だった!(それ以前は?)
14年ころまで30円台で推移して、以後は上昇の一途で
今は約3倍になっている。

消費量は4割ほど減ったが、値上がりしてるので当時より
4万円も多くかかっていてる。

昨今やっとこさ原油価格が値下がり傾向だが、円安でも
あるしたいした値下げにはなってない。

今、灯油が30円台ならどんなに助かるだろう。

北海道ではがんがん暖房を焚いて、Tシャツ一枚でアイス
クリームを食べる! なんてことはもう神話になったと
思うけどネ。

今は寒さこらえて暮らしていますョ。

セントラルヒーティングは点けっ放しのほうが効率がよくて
灯油代も得だなんて聞いていたけど実際は違った。

ポット式の灯油ストーブを併用して、なるべくセントラル
ヒーティングは使わないようにしたら、灯油の購入量は
やはり減った。

いちいち18Lのポリタンクで買いに行くのは面倒だけど
ガソリン入れるついでに買って、提携しているスーパーの
ポイントもつくし、多少の寒さと不自由さは甘受して
生活防衛に走らざるを得ない。

ン十年後には石油が枯渇するなんて話があったのはいつごろの
ことだったか?

実際はだぶついているのなら、もっと値下がりして欲しい。