京都連続不審死事件の容疑者は、結局投機に手を出して、
10年間で総額で10億にも上ると言う財産を手に入れながら、
一銭も残ってないどころか、一千万の借金まであるという。

そのことについても、「誰が考えてもそんなアホなことしますか?
そんなにボケてませんよ。ワタシ」と言うべきじゃないのかな~。

たとえ100%疑われても、青酸化合物の入手経路だけは絶対
解明されないことに賭けている・・・犯罪もかなり博打的?

「袖すりあうも他生の縁」とは言え、晩年関わってしまいあえなく
命を落としてしまった方々の人生を最後に愚弄するようなことが、
あの67歳にもなる、どこにでもいそうな老女の思考ひとつで、
アホな生き方ひとつで、現実に可能だったなんてことになるなら
恐ろしい事だ。

庭に植えたニラの香りがイマイチで(水仙と)判別つかず、近所の
人にも嗅いでもらいながら、冗談に「ま、先に夫に食べさせてみる
けどネ」なんて言って笑い合うことももうできなくなるじゃないの。