今年の冬はどか雪・吹雪・道路のすごい轍・スケート
リンクのようなアイスバーン・・・と冬の醍醐味(?)を
いつも以上にフルコースで味わっているような気がする。
それでも東北ほどの豪雪でもなく、九州の噴火による
火山灰とは違い、いずれ確実に解ける雪なのが幸いだ。
今週末には町内の排雪も行われる。
このパートナーシップ排雪制度導入後、毎年一日でも
早く排雪しに来て欲しいと思って暮らしてきたが、
今年はドカ雪があったにもかかわらず、家の前の
道路は意外にスッキリしている。
周期的に暖気が来て融けたせいもあるが、やはり
昨年のバトルの成果かも知れない。
B夫人とわたしは今シーズン徹底して家の前の
除雪車が残していった歩道と道路上の雪も
自宅敷地内にかき寄せて処理した。
従って除雪車によって道路わきに積まれた雪壁の
下に、もし昨年までのようにA夫人が自宅敷地の
雪を捨てれば一目瞭然状態になったわけである。
そのせいかA夫人は、初めて横庭へ排雪のための
通り道をつけて処理するようになった。
結果、約家一軒分の玄関前からの雪が路上に
出されなかったわけで、その量のちがいは大きい。
対照的に、向かい側に家がないので、誰にも注意
されることなく道路に出しやすいC・D宅のある
通りは、道幅が昨年同様狭くドカ雪の日には、
車が埋まり、先日はゴミ収集車まで埋まっていた。
ちょっと面倒だが、禁止されていないすぐ先の
公園内に捨てればいいと思うのだが。
遊具を埋もれさせるような捨て方は論外だが。
D宅などは、もともとその公園を雪捨て場と考えて
家を建てたという話で、恐れ入る。
では、公園まで運ぶのかとかと思いきや、やはり
敷地の雪は、向かい側への路上放棄だ。
A夫人は隣に家一軒分の空き地を所有しているにも
かかわらず、道路を渡って玄関前の雪をわたしの
家側の道路に寄せてきて、しかもB夫人にもそこへ
捨てればいいと共犯にしょうとまでした。
しかも自分を正当化するために、わたしが道路の
雪を含めて、いっさい道路に捨てないように言った
ように、近隣にふれまわった。
「お宅の玄関先の雪を!」と強調して言わなかった
ために、見事に論点をすり替えられてしまったのだ
それで、それを逆手に取ったわけではないが、
B夫人とともに、自宅前は市の除雪車が入る歩道
だろうが、車道だろうが、残った雪はすべて
敷地内に運んだわけである。
結果、A夫人も目立つのでさすがに出しにくくなり
道路に出すのを今年はやめた。
で、わたしもそこまで考えなかったが、C夫人が
気にするようになったらしい。
わたしが路上の雪を処理していると、そこへ
(道路わき)捨てればいいのにと指図するように
なった。
確かに路上の雪だから、道路に寄せてもいいの
だけど、道幅が狭くなり駐車場に車を入れ
にくくなるので、結局上に積み上げなければ
ならないし、またA夫人も捨てに来るだろう。
知らない人はわたしだけが出していると思う
だろうし、A宅の玄関分の雪まで積み上げる
ことになるので、もうゴメンである。
C夫人が勝手に気にすることとは別問題である。
A宅と違って、敷地内で処理できない雪の量で
あることは知っているし、直接うちに迷惑を
かけているわけでもないから、何も非難してない。
費用も労力も惜しみたいのが本音だろうから、
うっかりしたことなど言えない。
C宅前で車が埋まったときに居合わせれば、
脱出に手を貸すのがせいぜいである。
それにしても、雪って・・・
こんな雪だるまができるくらいの量だといいのに。

リンクのようなアイスバーン・・・と冬の醍醐味(?)を
いつも以上にフルコースで味わっているような気がする。
それでも東北ほどの豪雪でもなく、九州の噴火による
火山灰とは違い、いずれ確実に解ける雪なのが幸いだ。
今週末には町内の排雪も行われる。
このパートナーシップ排雪制度導入後、毎年一日でも
早く排雪しに来て欲しいと思って暮らしてきたが、
今年はドカ雪があったにもかかわらず、家の前の
道路は意外にスッキリしている。
周期的に暖気が来て融けたせいもあるが、やはり
昨年のバトルの成果かも知れない。
B夫人とわたしは今シーズン徹底して家の前の
除雪車が残していった歩道と道路上の雪も
自宅敷地内にかき寄せて処理した。
従って除雪車によって道路わきに積まれた雪壁の
下に、もし昨年までのようにA夫人が自宅敷地の
雪を捨てれば一目瞭然状態になったわけである。
そのせいかA夫人は、初めて横庭へ排雪のための
通り道をつけて処理するようになった。
結果、約家一軒分の玄関前からの雪が路上に
出されなかったわけで、その量のちがいは大きい。
対照的に、向かい側に家がないので、誰にも注意
されることなく道路に出しやすいC・D宅のある
通りは、道幅が昨年同様狭くドカ雪の日には、
車が埋まり、先日はゴミ収集車まで埋まっていた。
ちょっと面倒だが、禁止されていないすぐ先の
公園内に捨てればいいと思うのだが。
遊具を埋もれさせるような捨て方は論外だが。
D宅などは、もともとその公園を雪捨て場と考えて
家を建てたという話で、恐れ入る。
では、公園まで運ぶのかとかと思いきや、やはり
敷地の雪は、向かい側への路上放棄だ。
A夫人は隣に家一軒分の空き地を所有しているにも
かかわらず、道路を渡って玄関前の雪をわたしの
家側の道路に寄せてきて、しかもB夫人にもそこへ
捨てればいいと共犯にしょうとまでした。
しかも自分を正当化するために、わたしが道路の
雪を含めて、いっさい道路に捨てないように言った
ように、近隣にふれまわった。
「お宅の玄関先の雪を!」と強調して言わなかった
ために、見事に論点をすり替えられてしまったのだ
それで、それを逆手に取ったわけではないが、
B夫人とともに、自宅前は市の除雪車が入る歩道
だろうが、車道だろうが、残った雪はすべて
敷地内に運んだわけである。
結果、A夫人も目立つのでさすがに出しにくくなり
道路に出すのを今年はやめた。
で、わたしもそこまで考えなかったが、C夫人が
気にするようになったらしい。
わたしが路上の雪を処理していると、そこへ
(道路わき)捨てればいいのにと指図するように
なった。
確かに路上の雪だから、道路に寄せてもいいの
だけど、道幅が狭くなり駐車場に車を入れ
にくくなるので、結局上に積み上げなければ
ならないし、またA夫人も捨てに来るだろう。
知らない人はわたしだけが出していると思う
だろうし、A宅の玄関分の雪まで積み上げる
ことになるので、もうゴメンである。
C夫人が勝手に気にすることとは別問題である。
A宅と違って、敷地内で処理できない雪の量で
あることは知っているし、直接うちに迷惑を
かけているわけでもないから、何も非難してない。
費用も労力も惜しみたいのが本音だろうから、
うっかりしたことなど言えない。
C宅前で車が埋まったときに居合わせれば、
脱出に手を貸すのがせいぜいである。
それにしても、雪って・・・
こんな雪だるまができるくらいの量だといいのに。
