厚労省が実施している「中高年者の生活に関する
継続調査」も今年で早6回目!

開始当時50~59歳が対象だったので、今は
55~64歳か。

税金の無駄使いという声もあるが、事業仕分け
なんかで廃止にならない限り(?)あと15年
くらい続けるらしい。

どこかのおじいさんが配布・回収に来ていたのが、
今年から郵送になった。

景品(?)も図書カード(千円分)だったのが、昨年は
万歩計(夫に取られて、結局紛失)、今年はこれ↓



カードルーペだってサ、これも夫に横取りされた。

どうして”老人向けグッズ”という発想にしか
ならないのだろう?

図書カードのほうがよっぽど嬉ピィのに

幸か不幸か生活内容は毎年殆ど変化がないので、
5分ほどで記入してとっとポストに投函した。

この年齢層は、ちょうど退職したり配偶者と
死別したりする人が多いはず。

質問内容にはうつ傾向の有無をさぐるような
項目もある。

この継続調査が終了するころには、わたしも
いわゆる後期高齢者なんダ。

70代の自分ってどうなんだろ?

たまたまだったが、72歳になる知人のNちゃんと
電話で話したけど、声は若いし会話のテンポも
早いし、60代前半にしか思えない。

どちらかと言うと、困難な人生を歩んできた人だが、
愚痴や文句を言っているのを聞いた記憶がない。

わたしも10年先の生活に自信はないが、Nちゃんの
ように元気で明るくいられたらヨシとしようと思う。