数年前から知人・友人宅へ電話すると
殆どの家で、暗く無愛想な声で「ハイ」とだけ
答えて出るようになったと思う。

掛けたのがわたしと判ると急に明るく愛想のよい
話し方になるのだが。

実はわたしもそのクチである。
それだけみんな営業電話の類にうんざりして
警戒しながら受話器を取るようになった。

当然、会社にもかかってくる。
会社では最初から無愛想に出るわけにはいかない。

昨日、何とかシンコウ(?)銀行と名乗るところ
から電話があった。

十数年前、いわゆる商工ローン数社の市内・近郊
各支店からの執拗な営業電話に、かなりの間悩ま
されたことがある。

そのトラウマと既存の銀行がいきなり営業電話は
かけてこないという思い込みから、てっきり
”銀行”を名乗る変な金融業者だと思い、思いっきり
無愛想に応対した。

あとで調べてみて、TVで見覚えのある木村某氏が
2004年に作った新銀行で、昨年札幌にも支店が
できたらしい。

今騒がれている東京都の「新銀行東京」と同じような
理念で設立したらしいが・・。

全く知らなかった!
しかし、営業電話はいただけない。
営業トークが商工ローンと変わらないしつこさだ。

先日(日曜日の朝だというのに)家のほうには
ま~たまたエホ○の○人とやらが来た。

インターフォン越しに
エホ「○○日の大切な催しのお知らせで・・」

(何が大切なんじゃい・・アンタらにとって大切
 なこと=こっちには無関係・無関心・大迷惑)

もういいかげんにやめてくれ!と叫びたい。
毎度適当にあしらっているのだが、入れ替わり
立ち代わり別なメンバーの二人組がやってくる。

窓から見ていたら、家の前で数分間立ち止まり
家を眺め回してはニタニタ笑いながら何やらメモ
しているではないか。

しつこい宗教の訪問活動なども規制できない
ものだろうか?