超寒い上に積雪20㎝、家と会社の雪かきで
ヘロヘロ。いつもなら降りしきる雪に鬱な気分に
なってしまうが、昨日は
~♪~♪

なんてたって下関のトラふぐちゃぁ~ん!



お店の水槽の中、心なしか悲しげな視線

見なかったことにしよう。

プチ新年会メンバーは予定よりちょっと増えて、仕事
仲間のK夫妻とお孫の小学生Iちゃん&夫の友人Tさんの
計5.5(?)人

わたしとは20年、夫とはもっと以前からのおつき合い。
その間、それぞれ家族を亡くしたりとか、経済的にも
超ピンチになったりとか、いろいろあったけど、こうして
みんなでふぐを食べられるときだってあるわけで

健気に生きてきてよかったわん

まずはふぐ刺し
取り合いでケンカしないですむように(笑)1人前づつの
お皿で出てきた。



生意気言ってなんですが、わたしはふぐ刺しは二度目、
初めて食べたときの方が美味しかったような気がした。

Kさんは初めての食感にご満悦。敷居が高くて、一生
食べることなど無いと思っていた・・と嬉しそう。





ふぐチリにふぐ雑炊 ひれ酒も飲んでポカポカな幸せ気分♪

そして皆は関心が無かったが、わたしは絶対食べたいと
言ったふぐの白子。

誰も乗ってこないので、仕方なく1人前取ったが

「食べられる機会はそう無いよ!」と一口づつ強制的に
食べさせた。



実はわたしも初めて。
サッと焼いてあって、真っ白でクリーミーで
ほのかに甘く超上品な味。

コミックの「美味しんぼ」で、鱈の白子とでは
真鍮と金ほども違うとあったが肯ける。

皆も「いやぁ~、美味い!」と納得。

デザートに抹茶のアイスクリームを食べて
けっこうおなかいっぱいになったのだが
まだ4千円以上予算が余っていた。

1階がお寿司のコーナーの店だったので、
残り予算でお寿司も頼み、ニアピン賞ものの
”40070円”(前のブログに書いたように
実費は2万と70円也)

世界の三大珍味=フォアグラ・キャビア・トリュフ 
だと言われているが、わたしの中では”ふぐの白子”が
ダントツになった。

どれもほんの少ししか食べたことがないのがくやしいが。