わたし自身はおかげさまで明るく元気なのですが、
ブログのテーマが新年早々ちと重くなってしまうのが、
自分でも気になりますゎ(ーー;)
高齢で耳の遠い叔父に彼の姪にあたる従姉妹の死を
電話で伝えるよりは直接会って話そうと思い、3年前に
函館の自宅を引き払って娘一家のいる札幌に来て
入居した高齢者用マンションを昨日訪ねた。
今年で94歳、裸眼で新聞を読めるが、片耳はかなり
遠いようだ。
補聴器を使ってもすぐにはっきり聞こえるわけでは
なく、耳自体が慣れるまである程度の時間がかかる
ものだという娘の説得を聞き入れず、もう補聴器を
使う気はないらしい。
老人はたいがい、まず不平不満から話し出す。
(この叔父だけだろうか?)
住環境は申し分ないが、食事は口に合わないと言い
何と宅配のお弁当を頼んで自室で食べてるらしい。
だからとにかく、話相手がいないのが寂しいのだと
言う。しかし、1階に下りて行けばサロンに必ず誰か
いるし食堂で食事を摂ればひとりじゃないだろうに。
もちろん働いて得た自分の資力で快適な老後を
おくっており、年齢の割りにはかなりしっかり
していて立派だとは思うが。
孫娘の結婚写真が飾られていた。
ハワイでの挙式で参列したかったようだが、自分の娘に
「あっちが痛いだの、こっちがどうとか、散々言われると
結婚式どころじゃなくなるから・・」と連れて行って
もらえなかったとこぼした。
昨年の夫の甥の結婚式を思い出した。
甥のお嫁さんのおじいさんは、やはり孫娘の花嫁姿を
見たいと願ったので、お嫁さんの地元の沖縄へみな
出向いたのだった。
孫娘に対する愛情にどちらも違いはないのだろうが、
孫娘のおじいさんに対する愛情に差があったような
気が・・。
やっぱり叔父の性格では分が悪い。
私 「ここで友達みたいな人はいないの?」
叔父「3年住んで、顔を合わせたとき少し言葉を交わす人が
2、3人できたくらいかな~」
1時間ほど、殆ど叔父が一方的に、しかも何かを
必死で思い出し搾り出すように話すのを辛抱しつつ
聞いていて、ヘロヘロになってしまった。
わたしの打つ相槌も、二度三度、大声で反復しないと
伝わらない。
とりあえず、春になったら亡くなった従姉妹の
お墓参りに一緒に行くことにして帰ってきた。
ケア付きマンションに住み、経済的に心配がなくても
孫子がいても、本人が努力しない限り孤独感を
埋めるのはやはり難しいのだと思う。
ブログのテーマが新年早々ちと重くなってしまうのが、
自分でも気になりますゎ(ーー;)
高齢で耳の遠い叔父に彼の姪にあたる従姉妹の死を
電話で伝えるよりは直接会って話そうと思い、3年前に
函館の自宅を引き払って娘一家のいる札幌に来て
入居した高齢者用マンションを昨日訪ねた。
今年で94歳、裸眼で新聞を読めるが、片耳はかなり
遠いようだ。
補聴器を使ってもすぐにはっきり聞こえるわけでは
なく、耳自体が慣れるまである程度の時間がかかる
ものだという娘の説得を聞き入れず、もう補聴器を
使う気はないらしい。
老人はたいがい、まず不平不満から話し出す。
(この叔父だけだろうか?)
住環境は申し分ないが、食事は口に合わないと言い
何と宅配のお弁当を頼んで自室で食べてるらしい。
だからとにかく、話相手がいないのが寂しいのだと
言う。しかし、1階に下りて行けばサロンに必ず誰か
いるし食堂で食事を摂ればひとりじゃないだろうに。
もちろん働いて得た自分の資力で快適な老後を
おくっており、年齢の割りにはかなりしっかり
していて立派だとは思うが。
孫娘の結婚写真が飾られていた。
ハワイでの挙式で参列したかったようだが、自分の娘に
「あっちが痛いだの、こっちがどうとか、散々言われると
結婚式どころじゃなくなるから・・」と連れて行って
もらえなかったとこぼした。
昨年の夫の甥の結婚式を思い出した。
甥のお嫁さんのおじいさんは、やはり孫娘の花嫁姿を
見たいと願ったので、お嫁さんの地元の沖縄へみな
出向いたのだった。
孫娘に対する愛情にどちらも違いはないのだろうが、
孫娘のおじいさんに対する愛情に差があったような
気が・・。
やっぱり叔父の性格では分が悪い。
私 「ここで友達みたいな人はいないの?」
叔父「3年住んで、顔を合わせたとき少し言葉を交わす人が
2、3人できたくらいかな~」
1時間ほど、殆ど叔父が一方的に、しかも何かを
必死で思い出し搾り出すように話すのを辛抱しつつ
聞いていて、ヘロヘロになってしまった。
わたしの打つ相槌も、二度三度、大声で反復しないと
伝わらない。
とりあえず、春になったら亡くなった従姉妹の
お墓参りに一緒に行くことにして帰ってきた。
ケア付きマンションに住み、経済的に心配がなくても
孫子がいても、本人が努力しない限り孤独感を
埋めるのはやはり難しいのだと思う。