先日のブログ 「ペーパークラフト」

夫はこんなものを作るために、某書店で作り方の
本を買ったらしい。

そしたらこんな↓某デパートの催事の無料券を
もらってきた。



夫「誰にでもくれるわけじゃないんだよ。買った本を見て
  この人はこういう趣味を持ってるんだと知ってくれた
  んだよ」
私「妻に逃げられた寂しい一人暮らしの老人に思われて、
  こんな趣味で気を紛らわしてるんだろと同情され
  たんだョ、きっと」 

このタダ券で2名見られるとあるので、夫は決して妻に
逃げられたわけではないことを証明すべく
仕事の
合間にわたしを連れて行った。

このデパートの駐車場は離れた所にあってシャトルバスを
利用する!(わたしは初めてなので驚いた)

それと案内表示にやたらと牛さんマークが!?



エレベータに乗ってやっと意味が解った。

 車を止めた場所を

 憶えていないオバカは、

 わたしだけかと思って

 いたが、世間には

 案外多いのだネ。

 ハイ、これならわたしは
 
 偶然にも丑年であるし1時間後でも忘れることは

 ありましぇん。


で、紙の魔術師 ロバート・サブダ、たしかにある意味すごいん
だけど






子供はほとんど観にきてなくて、夫のようなじ~さんたちが
喜んで観てますわ~。

夫はわたしに甥の子の絵本を買うように勧め、ちゃっかり
自分が欲しい”ハウツー本”も会計に混ぜた

いくつになっても子供のように熱中してこういうものを作ろうと
するのはやっぱりほとんど男の人なんだろーね。

ばーさん(わたし)はせいぜい丑の絵を見て、駐車場の
階数を忘れないようにするだけである