2008年サミット開催地となる洞爺湖町。
その象徴となる施設
”ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ”

1988年に建設開始したときに、20年後に
このような形で脚光を浴びることになるとは
当時の「カブトデコム」社長の佐藤茂氏も
「たくぎん」関係者も、そしていち野次馬の
ワタクシメも、誰も予想できなかったはず。

(開催10年前になる)1998年には会員制高級
リゾートホテル「エイペックス洞爺」はバブル崩壊と
ともにあえなく営業を停止した。

ド不景気に追い込まれた道内超零細企業の我々も
カブト、たくぎんのバカ、バカ だけですむはずもなく
塗炭の苦しみだったよぅ~。

2002年に再開業することがなかったら
バブル崩壊の象徴、廃墟と化してしただろう。

今頃、佐藤氏はどこかで
「建てたのはオレだぁ~!!」と
叫んでいるような気がするんだけど・・。