
函館人にはおなじみのカールレイモンさん
レイモンさんの作ったウインナーソーセージなどは
子供のころから食べたことがあったが、ベーコンは
ここ数年の間のことだ。(現在はレイモンさんの製法
を継承した会社の製品)
近年、家の近くのスーパーでもカールレイモン製品は
売っているのだが、ベーコンはなかなか手に入らない。
先日、函館の兄が送ってくれた!(^^)!
これを一度食べてしまうと、今まで食べていた
ベーコンって何だったの!? になってしまう。
今回の改めてそう思った。
ふだん食べるものに殆んどこだわることはない
のだが、老い先短くなったせいか、これからは
他のものを犠牲にしてもベーコンはこれに
しようと決意した次第である(^^ゞ
イギリスジョーク集 (実業之日本社) より
ベーコン卿は、才子としても、哲学者としても、
後世に名を永くとどめる人であったが、なかなかの
ユーモアがあった。
ホッグという凶悪犯人が告訴され、死刑は免れ
なかったが、ベーコン卿に命ばかりはと嘆願した。
その理由はベーコンとホッグ(豚)は親戚同様だから
というのだ。すると卿は答えた。
「友よ、残念だが、きみが絞首刑にならなければ、
私たちは親戚になれないのだよ。つまり豚は死んで
はじめてベーコンになれるのだ」
ベーコン卿: フランシス ベーコン
シェイクスピアと同時代の哲学者