
先週の土曜日のこと。前夜に甥一家宅に
泊まることにした兄に合鍵を渡して
おいた。
夕方、会社に連絡があって、家に
一家で向かうと言うので、合鍵で
入っているようにと。
10分後にわたしが到着し、ひとしきり大人同士の会話が
飛び交い、皆のコーヒーを淹れにキッチンにいると、3歳に
なるこの子↗が
「ア、イイニオイ・・チテル・・」とやってきて、たどたどしいが
自分たちが家の前まで来てから起きたことをわたしに一生懸命
話して聞かせるではないの!
家に着いたとき、わたしがいなかったこと。(車がないから!?)
どうしょうと思ってたら、じ~じ(兄)がカギを持っていて中へ
入れたこと。
開けているときに知らないおばさん(お向かいの奥さん)が魚を
届けにきたこと。(不審に思った奥さんが様子を見にきてくれた
のかも? セコムより頼りになるんです)
で、家の中に入ったけど、やっぱりわたしがいなかったこと。
変だな~と思っていたら、そのうちわたしが現れたのでよかった
(安心した)と思ったこと・・
だいたいこういう意味のことを、この子なりの言葉で伝えて
きたのだが、この子が何を見て、何を考えたのかすごくよく
伝わったのだ
へぇ~!もう完全にコミュニケーションが取れるのである。
ふたりは(同じ)合鍵を持っているような感覚だネ!