2026年が始まりました。

 

大晦日に重ね煮おせちをつくり

のせすぎ感あり

 

 

元旦は家族で自宅で頂き

2日は母のところで妹家族と頂きました。

 

 

 

77歳喜寿を迎えた母は、

介護施設でケアマネをしていて

今年は元旦も仕事でした。

 

 

 

だから「おせちは作らなくていいよ、

私が持っていくから」と言ったのに、

 

年末に作っていましたびっくり

しかも伊達巻まで。

 

 

「もう今年はなにもしたくないから」

と言っていたのに、

やはり作ってしまうようです。

 

習慣ってすごいですね。

 

 

そういうわけでダブルおせちです

 

お雑煮は東北出身の母のスタイルで

大根たっぷり&鶏肉お雑煮が定番です

 

 

大根2本使います

 

 

 

 

そして1月3日。

まだ冷蔵庫におせちのストックがあり、

お腹がすいたら各自のタイミングで食べるスタイル。

 

 

娘も冷蔵庫から出して

自分で必要な分盛っていた

 

 

 

 

 

3日間食べてもまだ飽きない重ね煮おせち。

 

 

あらためて

食材が手に入ること、つくれること、

そして美味しいことに感謝。

 

 

くるみ田作りが特に好きなわたし

 

 

おせちってお正月の時だけなんてもったいない!と

あらためて思いました。

 

 

普段の時にも使えるのが重ね煮おせち、と

言っていた私ですが、

じんわり飽きないおいしさにも感動。

 

 

お正月以外に、お祝いごはん会を年2回はしたい♫

という願望が生まれました。

 

 

会場を借りて、

重ね煮おせちを一緒につくる。

食べる専門もOK.

 

 

一緒に食べる。

 

おしゃべりする。

 

お祝いする。

 

このお祝いは、なんでもいいのです。

例えば、〇〇年生きてきた自分すごい!というお祝い💖

病気を乗り越えた、お祝い💖

仕事を辞めた!お祝い💖

とりあえず今健康でいられる、お祝い💖

 

一人一人みんながそれぞれのお祝いで

お祝ごはん。

 

 

食べることって命をつなぐだけでなく

健康を守るだけでなく

お腹を満たすだけでなく

 

心をのせて、お祝いすることもできるんですよね。

 

豪勢なものではなくても

幸せを感じられるごはん。

 

 

今年も

アレルギー症状

コレステロール値、血圧が気になる

疲れやすい、イライラしやすい、

不調に悩む方へ、手軽にできる調理と

食の知恵でお悩み解決をお届けします。

 

 

2026年も楽しいことがたくさんありますように♩

 

 

 

おしらせ

 

お祝ごはんではありませんが

1月29日(木)横浜市

重ね煮ワークショップを行います。

 

 

これから妊娠出産を考えている方、

離乳食期、小さいお子さんを育てているお子さん、

アレルギーのお悩みのある方に

おすすめです。

 

お孫さんが生まれた方にもおすすめしたいワークショップです。

 

”アレルギーがあっても悩まない”食べ方

重ね煮アカデミー認定師範の先輩でもある

橋本真弓先生をお迎えします。

 

講座と

ひじきごはんと重ね煮おみそ汁の調理、

ランチタイムがあります。

 

あと1名様参加可能です。

 

10時~12時半

参加費 5000円

 

 

 

 

ーーーーーーー

期間限定!

冬の重ね煮みそ汁と小松菜の煮浸しレシピをプレゼント

メールマガジン登録はこちらから♫