昨夜のごはんハート

 

 

梅ひじきごはん、重ね煮みそ汁、

魚の和風マリネ

 
梅干し苦手な家族、よーく混ぜたら梅干し入りとわからず
おいしく食べてました目がハート
 

 

 

 料理が苦手でも美味しいと健康は叶う

 

 

 

先日、重ね煮アカデミー創設者の田島恵先生のご自宅で

応用科、最終回の講座がありました。

 

普段はオンラインですが、応用科最終回は

西鎌倉の田島恵先生のご自宅へ

受講生が集まります。

 

私の教室を卒業されたKさんも

高知県から飛行機で日帰りで行かれました。

 

 

ZOOMで会っていた田島恵先生と

一緒の時期に講座を受講した仲間と

同じ空間で調理をし、

つくったものを一緒にいただく。

 

かけがえのない機会だったのではないかなと思います。

 

 

 

Kさんが私の教室の体験クラスを受けてくださったのは

2年半前でした。

 

 

 

料理が苦手、

コレステロール値が心配、

でも体に薬を入れたくなくて

食で改善したい。

 

体にやさしい食事をしたいという思いを持っていました。

 

 

調理動画を見ながら重ね煮みそ汁を作ってみると

そのおいしさに驚いたそうです。

 

そこから

養生科(入門コース)、基礎科と

半年づつ学び、

基礎科の再受講をされ、

 

その後、応用科へ進まれました。

 

学び始めてすぐ、

重ね煮を取り入れるようになり、

朝ご飯が変わり、

 

スーパーへ行くと

お総菜コーナーや

パンを買うことがなくなっていったそうです。

 

 

花粉症が出なかった。

重ね煮を食べた翌朝は体がすっきりしている。

コレステロール値の心配をしなくなった。

 

 

からだの変化も敏感に感じられていました。

 

 

 

そして、料理が苦手でも

料理を楽しんで、

手をかけ過ぎずに

「おいしい」と「健康」が叶う。

 

 

料理が苦手な人に重ね煮を伝えたい、

そんな思いをもって応用科に進まれました。

 

 

重ね煮アカデミーの学びは

料理はしますが、

それだけではなく

食材の選び方や調味料を選ぶ基準、

季節の食材をどう取り入れるか、

 

自然と体、

そして先人の知恵が盛り込まれた

深い内容になっています。

 

日々の買い物や

献立、

料理、

体調が悪いときにどうしたらよいのか、

 

実際の生活の中で

考えて実践することで深まっていきます。

 

 

AIに聞いたり、

情報を求めれば

それらしき知識を得ることはできるかもしれない。

 

でもそれを実際に使える知識として

身につけられるか?は別問題。

 

 

 

半年という期間は、

腑に落として、

体の変化を感じるために

大事な時間だなと思っています。

 

 

そして、

自分でからだを整える食の知識をもって

料理できるようになると

 

自分や家族の健康を守れる

 

という自信が内側から湧いてきます。

 

 

ひとつひとつの判断ができるようになって、

自分の人生においても

選び取っていくように変わっていく。

 

卒業生の方たちをみて

そんな風に感じています。

 

 

食べることって人生に深くかかわってるんだなって

思うんです。

 

 

 

教室で学んだ方が、

食を通じて

変化していく姿を見られること、

とてもうれしいことです。

 

 

私自身が変わったように、

Kさんやほかの卒業生さんが変わったように、

食の判断軸や手段を身に着けて

人生を開いていく方が

これからもまだまだいると思います。

 

 

うれしい変化、またお伝えします。

 

 

===========================

 

40代からの子育てがラクになる

家族の健康を守る重ね煮ごはん

 

重ね煮アカデミー 認定師範 須田敦子

 

 

夏のレシピ2品と初めての重ね煮4日間レター登録はこちらから

 

https://www.reservestock.jp/subscribe/329106