【4巻】身代わりの花嫁は、不器用な辺境伯に溺愛される 漫画:一ノ瀬かおる/原作:椎名さえら/キャラクター原案:一花夜 【4巻発刊中】
【作品情報】
姉の身代わりとして「人食い辺境伯」と呼ばれているジークフリート・グーテンベルグ(ジーン)へ嫁ぐことになったクラリス。
クラリスが父親から聞かされていた『姉の身代わり』は事実と異なっていたのです。
ジーンの初めからクラリスを花嫁として迎えたつもりでした。
そして、なぜ?クラリスを見初めたか・・・・・・・・
初めてクラリスに会った時の話をジーンはクラリスへ伝えます。
その後、辺境の地へ戻ったジーンとクラリス一行。
出発した時とは違いクラリスに笑顔が増え、
表情も明るく変化している事に誰もが気付きました。
先日、村で起きた食中毒の対処でクラリスの活躍に領民は歓迎ムード一色。
クラリスのリクエストもあり、
領民の初雪の祭りに招待される事に。
クラリス付きのメイド・メアリーは祭りに備え、
クラリスをより美しく見せる為に今から意気揚々と構想を繰り広げています。
王都から辺境の地へ戻ってからは穏やかな日々が過ごせているクラリス。
ただ・・・・・
旅行中のようにジーン近距離で会話する時間は少なく、
ジーンと少し距離を感じていましたがジーンも同じ気持ちです。
少しでも2人の時間を作ってほしいと思ったメアリー。
クラリスの必要な物を購入する為、街へ向かいます。
徒歩で行くはずでしたが・・・・・・・シドが馬車の横でメアリーを待ち構えていました。
王都への往復もなんやかんやとシドから絡まれていたメアリー。
身分違いが気になり、シドとは一線を引きたいと思っています。
一方、メアリーが気になるシドはあの手この手で何とかメアリーの気を引く言動は・・・・
どうやらメアリーの気に障っているようです。
メアリーは身分の違いを誰よりも気にしているので簡単にはシドの思うようになりません。
一連の絡みからシドは薄々感じていました。
メアリーの行動や言葉の節々から彼女の育った環境の秘密に関して。
1‐2巻↓
3巻↓
【感想】&【絵】
待ってましたよ!
年内に4巻が出たのですごく嬉しい!
4巻の全体的な感想は・・・
クラリスとジーンは凄く良い感じです![]()
沢山、イチャイチャしてください!
お互い気持ちが通じ合った初々しい感じが微笑ましい![]()
色々な行き違いの誤解が解消されて本当によかった!!
終盤は、シドとメアリーの関係に触れられています。
メアリーの心の動き、少々切ない部分もありますが・・・・・・・
さて、シドが今後どのように動くのかしら?????
クラリスの凄く怖いお姉さんのその後が気になっているのですが・・・・
4巻では登場しませんね。
5巻で登場するのかしら??
とても楽しい時間が過ごせました‼
