ご覧いただきありがとうございます🍀✨
心理療法を卒業してから1年弱たった今、思っていることを書いていきます😊
「最近は発達障害のカテゴリに当てはめなくても大丈夫になった。」
名称や診断が欲しかった時はまだ原因探しをしているので、根本は自分を否定したんじゃないかなと思います。カテゴライズされることで安心するような感覚。
今は特性はあるとして、それが私の一部であり魅力であるから、発達障害という名称にすがる必要がなくなった。そういう感覚です。
「最近は本当に楽しい。人生が楽しくなった✨」
やりたいことがたくさんあって、ステキな人達とおしゃべりして、多くの時間幸せを感じている。心理療法は卒業したけれど、まだまだ良い方へ向かって行っている感覚がある。
以前は「仕事、食べる、お風呂入る、寝る」の毎日の生活サイクルを回すのが精一杯だったのに。
そして、「心理療法が身近になって欲しい。」
それは変わらずずっと思っている。私の中ではカウンセリングもそうですが、心理療法のセッションやワークをすることをおすすめしたいです。
無料のカウンセリングをいくつも受けたけど、何も解決しなかったから。お金を払ってでも心理療法を受ける意味はとても大きいと思う。人生を大切にして欲しいし、私も自分の人生を大切にしていく。
苦しい人生のままでもいいという方であればそれでもいいのかもしれない。でも、そうでない人生にした方が、健康になるし今悩んでいることもいろいろうまくいくようになります。ただこれを自分で無理に変えようとするとうまくいきません。むしろ悪くなっていくのです。自分自身で体験しました。
心理療法はワークやセッションを行うもので、話をするだけのカウンセリングとは違います。私は素人なので心理学のことは詳しくありませんが、無料カウンセリングとはやっていることが全然違いました。有料カウンセリングはまた違うのかもしれませんが。是非本物の心理の専門家に出会ってほしいと思います🍀
以下
"厚生労働省ホームページe-ヘルスネット"より引用
カウンセリングと心理療法の違い
「カウンセリングは、主に心理の専門家がクライエントや患者の話を傾聴したり受容したりしながら、クライエントや患者の心情や状況の理解に努めることによって、主体的に問題の解決を行っていけるようにサポートすることを指します。
一方で、心理療法はより医学的モデルによる要素が強く、標的となる症状や状態あるいは解決したい問題などに対しての改善や解決を目的として行われることが一般的です。心理療法には来談者中心療法、認知行動療法、精神分析的心理療法、遊戯療法、家族療法、問題解決療法などいくつかの技法があるほか、近年は患者の状態・状況に合わせて最適なアプローチを選択する「統合折衷型アプローチ」と呼ばれる技法も増えてきています。また、近年は科学的立場に基づく「本当に効果のある方法」による介入が重視されてきており、実証的な証拠(エビデンス)に基づく支援の必要性が強調されるようにもなっています。」