気まぐれ小説 -6ページ目

小説期限

ーチラッ
太祐の目の前にカードが現れ突進して来た球体を家に吹っ飛ばした。
太祐「た、助かった?」
ムクりッ
崩れた家の方から球体が出てきた。
キモ球体「ひぎいぃぃ!!!邪魔ぁをするなあぁがあああっ!!!」 グルグルっ!!!
今度は回転の速さを変えて突進をして来た。
太祐「ヤベェ、また突進してきた!!!」
その時、カードの声が聞こえた
ーー太祐、そなたの手を汝に差し出せ・・・。
カードが大きな鏡となり太祐はそれに急いで手を入れた。
すると鏡が割れて出てきたのは戦士?らしき奴だった。
戦士?「汝の名は大明神五体源樹のサラムイ・・・そなたを守護しよう」
そう言ってこっちに猛スピードで突進する球体を瞬間的に真っ二つにした。
球体「そ・・んな・ばか・なぁ・あ」
っと言い消えていった。
俺は体と心で感じられた、この先がだんだんと険しくなると。
そして始まったばかりの戦いに過ぎない・・・。
サラムイも協力してくれるが実際は怖いし辛い・・・だがここで逃げてはいけないな。
ー覚悟は出来てるから前に行けるー

 end

作者コメント
中途半端な気がするが・・・仕方が無いか(´・ω・`)
此処まで読んで戴きありがとうございますた。

小説だよ////

ー続きーpart3

昨日気になった場所を行ってみよう。
太祐は色んな物をリュックに詰めて真剣に考えながら準備をした。
あの時にあの場所でカードが反応をした。
今分かってる事は、危険性が高いって事と何かに自分は触れようとしている。
太祐「よしっ、そろそろ行くか。」
従兄弟:父「何処へ、行くんだい?」
太祐「うわあああああっ!!!!」ビクッ
急に後から話し掛けられ驚いたが、適当にその辺を探索してみると言って家から出た。
出る時に事件の所は危ないから行ってはダメだと言われた。危険かもしれないと思っているが自分の心の奥は確かめたい気持ちと謎の期待が在った。
しばらく歩いてやっと着いた。
太祐「此処が事件の・・・」
沢山の黄色いテープが張ってあったが、それを潜り抜けた。太祐「ん!?」
急にカードが鼓動を始めたって言ったら可笑しいかもしれないが、俺に何かが近付いてくると言った様な気がした。
その時、突然!!!壁の小さい隙間や電柱の影からドロドロとした黒い物が出てきて集まりだした。
集まりだした物体は空中に浮かび丸い形を作ったと思った瞬間に手や足そして目などがバラバラに浮き出したアンバランスなんて表現では伝えられない生々しさとすぐに嘔吐ができそうなくらいの圧迫感だ。
そしてその球体はコチラに目を向けて口らしき物を動かした。
生々しい球体「あとちょっとで久みぃ子さんに触れぇる事ができる所を・・高ぁ崎ィイの奴うぅぅう・・うぅうがあああっ邪魔をしやがってぇえぇ!!!!」
どうやら、そうとう憎しみが在ったのだろう。
しかし言葉が分かりづらいなそれと、なんか変態チックな言葉が・・・・。
そんなこんなで気持ち悪い球体は回り始めこちらに突進して来た。
太祐「うわああああ!!!!!」
ーチラッ

ー続くー

小説

ー続きー

目が覚めて飛び起きた。
実にイヤな夢だ・・・。
だが、不思議な感じだった。
あの優しいく温かい光、アレは何だったのだろう?
太祐「ん?手に違和感が・・・って夢で出てきたカード!?」
その時にドアのノックが聞こえた。
従兄弟:父「やぁ!起きてるようだね~太祐くん」
太祐「あ、おはようございます」
従兄弟:父「ちゃんと寝れたかい?」
太祐「まぁまぁですね(苦笑」
従兄弟:父「その内に慣れるよ!」
太祐「ハハッ、確かにそうですね」
従兄弟:父「それとご飯出来てるから食べたら菜々子と一緒に学校行きなさい」ニコッ
その通りに朝ご飯を食べ菜々子ちゃんと学校へ行った。
学校と言っても菜々子ちゃんは小学生で自分は高校生だ。
俺は菜々子と別れて高校に着いた。
ー教室ー
先生「引っ越して来た太祐くんだ!仲良くやってくれ」
生徒達「はーい」
そして休み時間は質問責めでだった。
時間が過ぎ帰りとなった時に三人の生徒が来た。
生徒1「よっ!一緒に帰ろうぜ~」
生徒2「私も良いかな?」
生徒3「その前にみんな、自分達の名前を言わないと太祐くんが困るでしょ?・・(汗」
太祐「大丈夫だよ、名前は覚えてるからさ」ニコッ
生徒1[男]の健太(けんた)
生徒2[女]の千恵(ちえ)
生徒3[女]の矢癒(しゆ)
とスラスラと言ったら、みんな顔がハニワみたいになっていた。
どうやら、みんな驚いてたらしい。
そんなこんなで、みんなで帰り道を歩いていたらパトカーのサイレンの音が聞こえた。
それと同時におばさん達の声が聞こえた。
おばさん達[まさか、電柱にぶら下がって死んでるなんて・・・]
太祐[みんなココは早く帰ろう]
矢癒[その方が良さそうね]
こうして、みんな早く家に戻った。
あの時、実は自分はポケットの中にカードを持ち歩いていた。
そしてココは危険だと俺の持っていたカードが知らせた感じがした。
だが、また行かなければならぬ気がした。
明日は日曜日だから足を運んでみるか。

ー続くー

作者:コメント
すみません、前の日曜日に小説を書くの忘れてました・・・・本当にごめんなさい!!!m(_ _)m
今度から気をつけます。
ここまで読んでくださりありがとうございます。