「キミがいるから俺はがんばれるんだ」

日当たりの良いベンチにすわり、あなたはわたしの肩をぽんとたたいた…

そして、そのまま歩いていった

わたしの見えない場所まで

あなたはいってしまった

わたしはただ…待つしかできなかった

いなくなってしまったと
ただ…うちひしがれていた

そしていつだっただろう

「また会えるか?勝手すぎるか?」

そうね…勝手すぎるわ

返事さえ出来ないよ

泣く涙さえなくなっちゃったよ