ちょっと疲れて…
頭がイタい…

悲しいと感じてるはずなのに
なぜか涙が出てこない

ただ毛布にくるまり午後を過ごす
夕陽がキレイでも…
わたしは見ることをしない

心が苦しいのなら、楽しいことを考えればいい

わかってるのに、キズは深くただ重く…しずかに…
のしかかってくるんだ

夕暮れ雲にわたしは見とれる
オレンジ色でキレイで涙がこぼれ落ちそうになる

わたしがかなしい
わたしがつらいよ…どうしてなの?こんなに好きでいるのにわたしのそばにあなたはいないの?

でもあなたの気持ちを聞かずに…
聞けずに…

わたしはわたしをあなたにぶつける

そのたびに透明なガラスがどんどん曇っていく様で
悲しくて悲しくて

少しも前には進んでいけない

あなたはわたしを今どぉ思う?
少しは心配してくれてるのかな
あの頃のように…

わたしはいまあなたが愛しいよ

あなたがいつも見つめる小さい魚でいい
わたしはそばにいたい
キラキラと光りたい

一人の人だけをずっと想うことが恋だとしたら…

わたしは

あなたにばかり恋をしていたのね