涙さえ出ない
前向きの意味がわからない

夜に体をゆだね横になる
わたしはそのまま眠れず
また朝になる

体は硬直したまま心さえも動かない…

なにかきっかけがあり
わたしの心にキズが入ったか
それも今はただの言い訳で

逃げてまわった結果にすらならない

重い体をおこし…あなたを思い出す

だからマイナス思考にならないで…

あの日
あなたは言った


好きだってなんども言っても
あなたにはもぉ伝わらないの?

最後に一緒にいた時間は幸せで笑顔でいっぱいで

だから忘れられないよ
いくらメールでさよならが来ても

わたしはあなたが欲しいんだ
あなたのキスが忘れられない

いまは過去の話になってしまったの
わかってるのに…

わたしはいまもメールを待ち…
あなたを永遠に大好きだ

傷ついても大好きなんだ


もう無理なの…と
あなたがいないことがつらくてたまらない
とわたしはメールした
返事はやっぱりこないね…

今ではあなたのステキなところしか思い出せなくなってしまっている

ひどいケンカも…
出来たことすら懐かしい

どうしてメールが届くの?
あなたは読んでいるのかな…

彼女は出来たの?

あなたの歌ってくれたうたが耳から離れない

なにがいい?って無邪気に笑うあなたがわたしは大好きだった

わたしのケイタイにはあなたがいる
歌ってくれたあなたが大事にとってある

あなたのケイタイのわたしは…消えてなくなってしまったかな

あなたの心からもわたしは消えてなくなってしまったのかな

もう…どこへ行こうとも
わたしを感じることもないのかな