おはようございます。
先日読んだ本です。
この作者は、4コマ漫画で 女の人の心の中の 戸惑い・あれ?なんかこのひとの
行動がよくわからない・自分がどんなとき ふ~ってリラックスして どんなとき
嫌な気持ちになるか などを 書いています。
今回は珍しく 男の人が主人公
書店員の 独身 32歳の 日々の生活の中での思い・つぶやきなど
おしつけがましくなくゆるいけど でもそう思うと同意できることが沢山書かれています。
本が大好きだったおじさんから小さい頃から本をプレゼントされ本が大好きで
書店員になった彼 大人になった今も おじさんとの会話は 「最近何読んだ?」です。
小説や絵本の紹介があります。
そうそう この本好き という本が多く嬉しかったです。
昨日横浜まで職場の先輩の告別式に参列してきました。
ご自身のことを 私は晴れ女なのと笑って自慢していた先輩
素敵な青空でした。遠くの山々の稜線もはっきり見え水のはった田んぼに青空が映り
樹々の緑は濃くなっていく前の元気な緑色 車窓から見ながらの旅でした。
告別式は 優しく温かく包容力のある先輩との別れを惜しむ方々が参列し、悲しみだけ
ではなく先輩と同じ時間を過ごした人たちの思いがぎゅっとつまった式でした。
先輩から沢山のことを教えていただきました。
日々真面目にコツコツと過ごしていくことがそのひとの生き方となり、やがて別れの時が
きたら そのひとの人生の色となってみんなの心に残るのだな と思いました。
ご主人ととても仲の良かった先輩 定年まで働き続けながら立派に子育てもして
お嬢様もお孫さんもみな素敵に成長されていて 改めて素敵な方だったんだなと思いました。
告別式後も最後まで遺族の方々と共に過ごしたので自宅に着いたのはとても遅い時間でした。なかなか眠れなかったけど今朝はすっきり起きて主人と一緒に朝ごはんをしっかり
食べました。私も先輩のように添い遂げれるように過ごしたいと思いました。
私の人生って何色で終わるのかな?
温かい色だといいな。
