おはようございます。
久しぶりに晴れた朝です。最高気温も一気に10℃近く上がる予報です。
さて 5月もあっという間に10日過ぎました。
見たい映画が沢山あって 少しずつ見ています。
優雅で華麗な競技のフィギュアスケートで 代表枠を勝ち取るためにまさかの
暴力事件がありました。
ずっと前のことのように思っていましたが、1994年のリレハンメルオリンピック
の出場枠でのことでした。
映画は トーニャ・ハーディング、彼女の元夫、母、元夫の友達、コーチなどの
インタビューから始まります。
みな超個性的ですが 酸素吸入器を付けて肩にオウムを乗せて強面で話す
母に釘付けになります。
インタビューと映画でのストーリーが交互にあり、真実は?に目が釘付けになって
あっという間に終わりました。
貧しい暮らしの中 罵声と暴力を浴びて育ったトーニャに優雅さを求める審判員は
とびぬけた技術力を評価しません。芸術面で劣るからです。
それでも アメリカ初のトリプルアクセルを公式試合で飛んだことで一躍スターに
なりますが、オリンピック選考試合の中での事件により・・・・
すごい迫力の映画でしたよ。
トーニャのふてぶてしい態度が リンクでは 勢いある攻撃的な演技となります。
彼女が ほかの選手のような家庭で育っていたならどうなっていたでしょう?
そして 夫と夫の友達 付き合う相手は選ばないといけませんね・・・
