オレンジ便り | 560-039のブログ

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こんにちは

今日も良い天気ですね。みなさま いかがお過ごしですか?

ようやく花粉も気にしなくてすむようになり窓をあけても平気だし、

あたたかなので毛布を洗濯したりしています。

 

  こんな風に死にたい   佐藤愛子  著

  160頁   新潮文庫

 

    佐藤先生の本は文字が大きくユーモアがあって読みやすいです。

    北海道に別荘を建てたあたりから  霊がつき始め  旅行先でも

    奇妙な出来事が次々に起きる。

    北海道の土地の霊  前世の霊  祖先の霊  沢山の霊が先生を怖がらせ

  不眠にして相談して霊をしずめるようにお経をあげたり塩をまいたりして

   何年もかけて成仏させた。

    その時々に感じた思いを綴ったエッセイ

  美輪明宏さんとの相談事は前にテレビ番組で知っていたけど、今回詳しく

  知って不思議だけど私は信じました。

  死んだ後の世界に小さなころから疑問があった先生

  いろいろな経験をしながら こんな風にこれからも生きてこんな風に

  死ねたらいいなという本です。

 

  老いと収納  群ようこ著

   171頁  角川文庫

    大好きな群さんのエッセイを久しぶりに読みました。

    アハハって笑いながらあっと言う間に読み終えました。

    どんどん増えていく 物

    それは勝手に増えるのではなく 自分がまたは家族が 家に招きいれたもの。

     一つ増えたら一つ減らしていく

    頭でわかっていてもなかなか行動できずにいた筆者がやっとやっと

    棄てる  を実行したまでのエッセイ  

  そして 信じられないほどのものを捨てても まだ残っているものが多く

  シンプルに最低限なものに囲まれて暮らしたい と思いながら

  いる? いらない? を繰り返している群さんの日々なのでした。

 

オマケ   佐藤先生の話とは違うけど、私は夢をよく見ます。

      会話で見るのですが、 何回も  夢で見たことが  実際に同じ言葉

      同じシーンでありました。

      一番長い夢はパワハラを受けていた新採の男の子の助けてのメッセージ 

      金曜日の夜見ましたが月曜に全く同じ 言葉を告げられました。

      そして話を聞いていた時 一瞬二人で  空に浮いたような感じになりました。

      友達の間では 私の夢は 当たって怖いって言われました。