人生は、人それぞれ
100人いたら、100通りの人生があります
何かを成し遂げている人や
わたしのように、これから何かをやろうと思う人には
自分の人生に必ずきっかけがあったはず!
ということで、
わたしが、どうしてブログを始めたのか
なぜ、本質を知ることが大事というのか
過去を振り返りながら、自己紹介をかねて綴っていこうと思います
2023年、55歳
24歳で結婚して7年目
3人の子供にも恵まれ、ごく普通に過ごしていた日常に思いもしなかった主人の余命宣告
6ヶ月と余命宣告され、2年後に他界
その間、わたしも何となく受けた健康診断で、子宮頸がんが発覚
主人とわたし、同時にガンに患う
「父親も母親いなくなったら、子どもたちはどうなってしまうの?」
「わたしは、絶対に死ねない!」
早期発見だったけど、子宮全摘手術と放射線治療という
子どものために、わたしが生きるためにできる最善の治療を行った
主人の命と引き換えに、わたしは生かされた…
その時、私の脳裏に深く刻み込まれた想いだった
主人が亡くなってからは、当時、7歳・5歳・2歳だった息子たちと
主人の両親と、同じ敷地内で母屋と離れに住むという半同居生活がスタート
父親の死がなかったかのように、今までと変わらない日常はやってくる
「主人の親との同居をやめて、ひとりで子どもたちを育てられるだろうか?」
「学校が変わって、いじめられたらどうしよう」
「実家は狭くて住めないし、わたしが無理…」
主人の親との同居がイヤで、出ていくことばかり考えてたわたし
「子どもたちは、まだ幼いし、精神的にも傷ついてるはず
家に居てくれる祖父母の存在は必要だよな」
いろんな思いと葛藤を繰り返し、環境を変えないことを選択した
今思うと、自分のために選択したと思えるけど
当時は、とにかく子どもたちのためという思いが強かった
そんな日常も、末の子が高校生になったころから
優先してきた子どもとの時間が少なくなり、ひとりで過ごす時間が多くなってきた
「子どもたちが、家を出ていったら、わたしは独りぼっちになっちゃう」
「このまま何もせず、ただ年老いて子どもたちに迷惑かけたくない」
「生かされたわたしには、何かやるべきことがあるんじゃないのか?」
「何のために生きているんだろう?」
子どもの成長という流れの中
子どもから自分のこれからの人生を考えるようになっていった
‘’子どものため‘’から‘’自分のため‘’に人生を生きよう!!
そう決めたのが、45歳の時だった