『自分の人生がもっと悪くなりますように…』
そう願って、不幸になることを心待ちにしている
そんな人はいないと思いますが
〈どんどん不幸になっていく…〉
考えただけで恐ろしいですよね
誰もが今より、もっと幸せなりますように…と願うはずです
そして、その幸せは、一瞬だけではなく、幸せであり続けたい‼
幸せであり続けるためには、自分の運を開くことが必須だということを
知ってますか?
「開運」と「幸運」という言葉は、似てるようで意味が違います
辞書で調べてみると
「開運」とは、運が開け、幸せに向かうこと
「幸運」とは、運がいいこと。めぐりあわせがよいさま
と書いてあります
何かいいことがあったとき
「あの時は、幸運だったなぁ」というけど
「あの時は、開運だったなぁ」とは言いませんよね
開運日というものがありますけど
わたしは、その日を知っていても、何もせず運が良くなったことはありません
運を開くために、自らが幸せに向かって行動を起こさないといけないのです
自分のこれからの人生を考え始めたころ
開運セミナーというものに参加したことがあります
主人を病気で亡くしたうえ、わたしもガンになった不幸続きのわたしに
姉が誘ってくれたのです
面白そうだと思って参加したときに聞いたことが
運を開くためには、【知ること】が大切
何を知るべきかというと
【原理原則】を知ること
原理原則とは、変わらぬ決まり事
昔も今もこれからも、変わらずに存在し続けるモノ
春夏秋冬・自然界・地球上の生物は、原理原則であるということを知ること
原理原則を知ることが、開運に繋がるというセミナーでした
今でも、時々そのセミナーに参加した時のことを思い出すのですが
「こんなこと、45年間、誰も教えてくれなかった…」
「すごい!おもしろい!もっと知りたい!」
と、ショックと感動した記憶がも蘇ってきます
そのセミナーから10年の月日が経っているということは、
原理原則というのは簡単に理解できるものではなかったとも言えます
でも、ずいぶん遠回りした分、確信しています
これからは、原理原則について、いろいろお伝えしていくので
楽しみにしていてくださいね
