世界一周したジュリー社長の留学エンターテインメント -8ページ目

ニューヨークで憧れを実現する!

私が初めて訪ねた海外の都市は、


アメリカのニューヨークです。



ニューヨークでホットドッグを食べるのが憧れだった私。


目の前で焼かれたホットドッグを口にした時、


東京原宿の竹下通りで初めてクレープを食べた時と


同じぐらい感動したのを覚えています。



またニューヨークのストリートを、


リンゴをかじりながら歩くのが憧れだった私。


実際にやってみると、


歯から血こそでなかったものの、


口元に残ったなんとも言えない違和感を


今もはっきりと覚えています。



ニューヨークの夜景


ヘリコプターから親友Wと一緒に眺めた時、


神戸の六甲山の夜景が世界一だと豪語していた自分が


恥ずかしくなりました。



多くの憧れを抱いていたニューヨークで


体験できた全てが今も大切な大切な思い出です。


小さな憧れを実現する事って、


新たな憧れを生みます。


人生って、常に憧れの実現の旅!!!



他人の人生をうらやましがっている場合じゃありません!


忘れつつあるあなただけの憧れ。


もっともっと自分の憧れに夢中になってほしい、


そんなことを思う今日この頃です。


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留学のゴーゴーワールド 真田賢司(ジュリー社長)


マクドナルドで学んだシンプルな事

元光GENJIの諸星和己さんは、


ニューヨークでチーズバーガーを食べるのが


夢だったそうです。



アイドル時代、自分で店に出かけ、注文したことがなく、


欲しいものを言えば周りが全て用意しくれる。


そんな環境にいた諸星さんにとって、


自分が直接店に出かけ、欲しいものを注文することは


かなり新鮮な事でした。



注文するという行為に慣れていない上、


英語に苦手意識のある彼が、


いざマクドナルドへ出かけ、


チーズバーガーを注文しようとしたところ、


極度に緊張したそうです。



そして、なぜかチーズバーガーではなく、


「シェイク」を頼んでしまいました。



次の日、もう一度チーズバーガーを注文しようとしたが、


極度のプレッシャーで、


「チョコレートシェイク」を頼んでしまった。



そして3日目。


今日こそ絶対にチーズバーガーを注文すると覚悟を決め、


いつもと同じ店に出向いたところ、


諸星さんのことを覚えていた店員が、


「今日もチョコレートシェイクか?」と聞かれ、


なぜかYESと言ってしまったという。



私もはじめての海外旅行で行ったアメリカの空港で、


マクドナルドでチーズバーガーを買おうと並んでいたところ、


諸星さんと同じような緊張を味わいました。



私が店員にむかって、


チーズバーガーの写真を指差し、


「チーズバーガー ワン(1つ)」


と言いました。



その後英語で何かをきかれた私は、


全く何を言っているのか聞き取れず、


「チーズバーガー ワン」


を繰り返します。



そうすると「ネーク」と言われ、


次の人が注文をし始めました。


何がなんだかわからない私は、


結局注文できませんでした。


とても苦い思い出です。



今ならわかるんです。


「チーズバーガーだけでいいの?


ポテトやジュースはいらないの?」


ときいてくれてたんだなぁと。



私に「ネース」と聞き取れた英語は


「NEXT」(次の人)だったんだなぁと。



その時はとてもショックだったのですが、


数年後に留学してから、


お店で何かを注文してオーダーが通じるだけで


とても嬉しかったことを思い出します。



今までできなかったことが、


ひとつでもできるようになった時の喜び。


そんなシンプルなことを留学して


あらためて気付きました。



日本のマクドナルドで注文に困っている


海外からの旅行者を見かけたら、


皆さん助けてあげましょうね。


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留学のゴーゴーワールド 真田賢司(ジュリー社長)




元ジャニーズアイドルの英語習得術

「英語でしゃべらナイト というテレビ番組に


ローラースケートを滑るアイドルとして一世風靡した、


元光GENJIの諸星和己さんが出演されていました。



彼はグループが解散された後、


単身ニューヨークに行き、


英語ではずいぶんと苦労したようです。



一般留学生のように、語学学校に入学した初日、


一番レベルの低いクラスの授業でさえ理解できなかった彼は


半日で挫折して、語学学校に行かなくなったそうです。



その彼がどのようにして英語を学んだのかというと、


なんと、ホームレスとのマンツーマンレッスンなんです!


1時間1ドル払って、毎日3時間ほど話す生活を続けたことが、


英語を勉強し続けるきっかけになったようです。



1日の生活費を30ドルと決めていた彼にとっては


格安の英語レッスン。


その他に、ニューヨークの公園で


子供たちにローラースケートを教えながら


自然に英語を磨いていったそうです。



またピザ屋のアルバイトとして、


ニューヨークマンハッタンを自転車にのって、


ピザ配達していたなど、


自分に合った方法で、


海外生活を楽しんでいる様子がうかがえます。



彼がニューヨーク生活を振り返ったコメントが


これから留学される方々にとても参考になると思いますので


ぜひ読んでみてくださいね!



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英語が通じない頃はストレスが溜まるけど、


何度も壁を乗り越えてわかるようになっていく達成感は、


何ものにも代えがたいです。



だんだん英語にはまっていって


『英語で会話する楽しみ』が増えると


必然的に会話のネタを探すようになるんですよね。



英語を覚えることで色々なことに興味が湧いたり、


自分自身の気持ちも変わっていく…。


これはすごく良いことだと思います。


英語をしゃべれるようになると、


色々な楽しみが増えると思います。



少しでも英語をしゃべるチャンスがあれば、


絶対にしゃべってみるべきです!


たとえ聞き取れない単語があっても絶対に焦らない。


わからなくても動じない。


焦ったら負け!



「間違えて恥ずかしい」じゃなくて、


「間違いを重ねることで、自分なりの覚え方を見つける」ことが大切です。


覚え方に基本はないから…。



僕の場合は、マニュアル通りの勉強方法ではあまり覚えられなかったから、


immatureなら「いい町(イマチュアー)だ、幼稚っぽいけど」とかね。


自分なりに発音と意味を組み合わせてみたら、


結構覚えやすかったです。


まずは、自分なりの方法を見つけてみるのも近道だと思います。


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PS.NHKの「テレビで留学」 という番組も留学生必見ですよ!!!

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