フランスのエッフェル塔で○○する!
今日フランスでの短期留学を終えて
帰国されたYさんと話したのですが、
私がフランスを旅行した時と同じ体験をされていて驚きました。
それはタイトルにもあるとおり、
フランスのエッフェル塔で○○している人を見た!です。
私がエッフェル塔の展望台に到着し、
しばらく景色を眺めては写真撮影を行っていると、
突然大きな人の声が聞こえてきました。
何を言っているのかわからないまま
慌てて声がした方角を見てみると、
そこには1組のカップルがいました。
彼らを不思議に眺める群集に対してカップルの男性が、
もう一度大きな声で叫びました。
「みなさん、聞いてください!
僕は今から彼女にプロポーズをします。
皆さん応援してください!」
そのようなニュアンスの事を英語で言い出したのです。
たまたま居合わせた群集からは
口笛やら声援やらたくさんの応援が湧き起こり、
彼らを多くの人が取り囲むようにして集まってきました。
彼は皆からの応援に手を上げてこたえ、
「声援の中に知らない言語が混ざっていましたが、
もちろん応援してくれてると信じますね」
とユーモアをまじえて感謝の言葉を伝えました。
そして彼はポケットから指輪を取り出して、
シンプルに結婚して欲しいと
エッフェル塔の頂上で愛の告白。
そして彼女は迷わずイエス!!!
彼らは抱き合い、
そこに居合わせた全員が大きな拍手を送り、
彼らとの記念撮影が行われ始めました。
Yくんが遭遇したシーンもほとんど同じらしく、
その時に告白した人も英語を話していたとの事でした。
どこかの国にはエッフェル塔の頂上で
告白すると実るというジンクスでも
あるのでしょうか?
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留学のゴーゴーワールド 真田賢司(ジュリー社長)
イタリアでプロ野球選手になった男
ここのところ毎晩「熱闘甲子園」(テレビ番組)
を見るのが日課となっています。
私の母校は甲子園出場常連校でしたが、
進学クラスに在籍していた私は
ほとんど野球部員と触れ合った事はありません。
唯一関係があったとすれば、
当時の野球部の監督が私のクラスの体育を担当していて、
何が理由かは忘れましたが、
私を含めた生徒3人が、
お尻のちょうど下の裏太ももを
竹刀で殴られたぐらいです。
もちろんお尻と太ももは膨れ上がり、
イスに座るのも大変でした。
先生は生徒の身体より
竹刀が折れていないかを心配していましたが・・・。
だいたい男子校、かつスポーツ強豪というのは、
こんなことが日常茶飯事に行われていると認識している私は
甲子園出場選手になぜか共感を覚え、
涙なしに「熱闘甲子園」を見ることはできません。
そしてついに試合を見るだけは心おさまらず、
高校球児の気迫に押されて
先日なんと草野球をしてまいりました。
はじめて会う仲間とも、
季節がら高校野球の話で盛り上がり、
そのうえ興味深い話を教えてもらいました。
なんと上達しだいでは、
私がプロ野球選手になれるかもしれないんです!!!
日本でなく、ヨーロッパで。
聞いた話によると、
ドイツやスペイン、チェコ、ポーランドなどは
野球に力をいれているらしいんです。
そしてなんと
バルト三国の一国である「リトアニア」には
プロ野球選手として活躍している日本人が既にいるとのこと。
その方は八木さんといって、
本職はプロカメラマンだそうです。
(八木さんの詳細は以下のブログでチェックできます!)
「野球素浪人」
http://yagitorazo.weblogs.jp/blog/
さらに面白い事実なのですが、
八木さんが本格的に野球をしていたのは中学校までで、
それ以降は草野球を趣味程度にしていただけなんです。
ねっ、自分にもできそうな気がしてきたでしょ!!!
私が本格的に野球をしていたのは小学校まで。
可能性は極めて低いにしても、
夢を持って草野球できるなんて素敵すぎます☆
野球が得意な皆さんは、
ぜひ海外でプロ野球留学されてみてはいかがですか?
私はまずグローブとバット揃えないと!
PS.八木さんのように海外で活躍する日本人を
本当に心から尊敬します。
八木さんはブログをされていて、
またその写真と話が面白すぎます!
もう八木さんの大ファンです!!
八木さん、日本から応援しています!!!
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留学のゴーゴーワールド 真田賢司(ジュリー社長)
サルはバナナを持って日本へ帰れ
頑張っている人からは多くのエネルギーをもらいます。
私にとってその1人がサッカー日本代表中村俊輔選手です。
現在はスコットランドのプロチーム「セルティック」で活躍中です。
昨年はスコットランド・プロサッカー選手協会より
年間最優秀選手にも選出されました。
そんな彼も海外へ移籍した当初は
思うようなプレーができなかったといいます。
それは技術面での問題ではなく、
心理面での問題でした。
「サルはバナナを持って日本へ帰れ」
試合中ずっと、相手プレイヤーから
このように侮辱されるのです。
今でこそそんなに言われなくなったそうですが、
日本のフェアープレーに親しんできた中村選手にとっては
慣れるまでには時間がかかったそうです。
彼がどのように克服したかは、
私が見たインタビューテレビ番組では語られていませんでしたが
「僕が言葉を理解できないから言っても無駄と
相手選手は思ったのかもしれないですね」
と冗談交じりに話していました。
私は彼の冗談を聞いて
留学していたカナダでの語学学校での事を思い出しました。
英語を学びにきている同じ立場の学生でも、
南米やヨーロッパの学生は英語で言葉が通じないと
相手が聞き取れていないと思うのです。
そして日本人をはじめ、韓国人などのアジア人は
相手に対して言葉が通じないと
「自分の英語が間違っていたのかな?」だとか
「自分の発音がおかしかったかな?」などと
自分を疑うのです。
これはアメリカ人、カナダ人に対しても
同等の思いを持っていて、
彼らは言葉が通じなければ相手を疑うのです。
私も英語の発音を習得するまでは
自分の英語をまず疑っていたのですが、
発音ができるようになってくると、
今までの思考に変化が生じてきました。
このような反応の違いに
日本人らしさを感じるのですが、
皆さんはどう思われますか?
PS.中村選手のプロフィールを見たのですが、
なんと彼の好きな映画が、
私も大好きな「RUDY」でした!!!
スポーツが好きな人、元気が欲しい人にはオススメですよ。
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