カナダワーキングホリデーの締め切り
追加です!
コメントくれた留学したい人さん、ありがとうございます!
ブログでカナダワーキングホリデーの募集要項が発表されたと言いましたが、
5000人の枠しかないので、例年早く締め切られるんですよね。
2006年度ワーホリは3月
2005年度ワーホリは5月
2004年度ワーホリは7月に締め切られてるんです。
ニュージーランド、オーストラリアは例年締め切られてないんで大丈夫なんですけど、
カナダは要注意ですよ!!!
一休さんの遺言状には何が書かれていたか?
一休さんのアニメを楽しみに見ていた方は多いでしょうが、
さすがに一休さんの最後の言葉を知っている人は少ないでしょう?
私もなんせ今年の9月に偶然知ったぐらいです。
それからというもの、人に言いたくて仕方がなくて、
もう何回も聞かされた人はごめんなさい!
何だと思います?
最後までトンチにこだわったと思いますか?
それでは答えを言いましょう!
ほれ!
「しんぱいするな、
なんとかなる 一休」
以外にあっさりした言葉だなぁってお思いかもしれませんね。
でもね、この言葉が入った遺言状は、
本当に困ってどうしようもなくなった時にしか開いてはいけないと言って
渡されたそうなんです。
お弟子さん達は、本当に困ったとき、本当に他にできる事がないかを
徹底的に考え、遺言状をなかなか開こうとはしなかったそうです。
つまり、本当に困ったと感じても、まだまだやれる事は
たいていの場合残されているという事です。
そんな事を一休さんから学んだ私でした。
NEVER GIVE UP !!!
(情報源は、武沢信行さんが発行されている
経営者用メールマガジン『がんばれ社長!今日のポイント』からです。
特に経営に携わっている方にはお勧めですので購読されてみて下さいね。)
一休さんについてはこちらがお勧め
http://ikkuusan.hp.infoseek.co.jp/
さて、今日はお子さんを持つお母さん、お父さんに向けて
ひとつお勧めがあります。
メディアでも取り上げられているのでご存知の方も多いかもしれませんが
「KidZania」って聞いたことありますか?
「キッザニア」って読みます。
簡単に説明しますと、「子供が仕事を体験できる」のです。
興味ある方はこちらへ
http://www.kidzania.jp/top.html
なんと消防士、キャビンアテンダント、モデル、医者など、
70種類以上の仕事が体験できちゃうんですよ。
このような仕事体験によって、社会との繋がりを子供の頃から
学習できるなんてすごくないですか!!!
これを知った時、私は感動が抑えきれず、
次の日には会場に視察に行ってしまいました。
しかし、3時には当日券が完売されたという事で
入場できませんでした。残念!
あまりにも残念だったので、銀座で飲茶食べ放題に行っちゃいました。
銀座って週末は歩行者天国になるんですね。
知らなかった!
シンプルな名前がいい!
で、食べ過ぎました!
でね、飲茶の事はどうでもいいんです。
今は大学生ならインターンシップに参加できる機会も増えましたけど、
社会人になると新しい職業経験って中々挑戦できないですよね?
そんな環境もまだ整備されてないしね。
で、留学生で長期留学する人に絶対お勧めしているのが
海外インターンシップを経験する事なんです。絶対です!!
実践的な英語の場もあって、興味ある仕事まで経験できるって
すっごい価値あると思うんですね。
長期留学を成功させるには色々な方法があると思いますけど、
私はとにかくプレッシャー&刺激を
自分にかけることが大事だと思っています。
海外で英語だけ使って働くってプレッシャーじゃないですか?
全く知らない業界で働くのも刺激ありますよね?
色々成功留学の秘訣はありますが、
インターンシップを経験する事は大きな意味があると思います。
長期語学留学の際は、
学校を選ぶ基準としてインターンシップが
できるかは要注意です!
最近、大学を休学して長期留学をされる方が増えていますので
長期留学成功の秘訣について少しずつ話していきますね。
会いたいけど会いたくない
突然の告白ですが、
私は、基本的に「熱い人間」が好きだ!
私のことを熱い人間と思っている人が多いのですが、
私が認める、私以上に熱い男がいます。
それが「しん」という友人です。
黄色い男が、元同僚である、熱い男「しん」です。
この写真は、カナダ・イエローナイフにて
ガイドとしてお客様の鑑賞している姿を撮ろうとした時に、
(あくまで仕事のサービスの一環として)
なぜか自然に振り向き、不自然なポーズで、
写真に撮られようとしている「しん」です。
もう一度言います。
お客様をとりたいのです。
それが仕事なのです。
ということは彼も私同様に仕事をしないといけないのです。
この写真を見ただけでも、かなり熱い男であることがわかったと思います。
(熱くなりすぎると周りが見えなくなるものです)
そのしんに久しぶりに会いたくなり、昨日メールを書きました。
そしたら1時間後には返事が・・・かなり熱い!!!
そしてそのメールをここで発表したいと思います。
「おおお!けんじ!
お便りもらえてめっちゃ感謝やわ~~!うれしいよ!
まだ東京にいるの?めっちゃ愛たいよ!会いたいよ! 」
以上です。
もちろん、注目して欲しいのは
「めっちゃ愛たいよ!」です。
皆さん、これは最高に熱くないですか?
今ちょっと「あいたい」を漢字変換するとどうなるのかを
調べてみましたが、決して「愛たい」にはなりませんでした。
さすが、私が認める熱い男「しん」!
さてさて、今日の話題ですが、まずはカナダのワーキングホリデー。
ようやくカナダのワーキングホリデーの募集要項が発表されました!
5000人という枠は結局変わらずですね。
毎年カナダのワーキングホリデーは狭き門なので
是非チェックしてみてくださいね!
http://www.canadanet.or.jp/p_c/wh_geninfo.shtml
(カナダ大使館・カナダ日本ワーキングホリデープログラム)
それでは、次はホームステイの珍事件について
私の体験談を書きますね。
私はカナダ・トロントのある語学学校を申し込んだと同時に、
留学生の皆さんがするようにホームステイの手配をお願いしました。
ただ空港からホームステイ先までの送迎費用があまりにも高く感じたので
学校には送迎サービスをお願いせずに、
自力で空港からバスに乗って、ダウンタウンへ移動し、
そこからタクシーでホームステイ先へ移動する計画をたてました。
「第1部」
ダウンタウンまではすんなりバスで移動できたのですが、
問題はタクシーに乗ってからすぐに起きました。
なんと住所が書かれた紙を見せても場所がわからないと言うのです!
そこでホームステイ先の電話番号にかけてもらい
場所を聞いてもらう事にしたのですが、電話が繋がらないのです。
どうしようかと悩んでいたら、とにかく「オーケー」と言って
そのままタクシーは走り出したのです。
「第2部」
どうやってホームステイ先へ私を届けてくれるのか
わからないまま走り出したタクシーは
なんと、お客様をどんどん拾っていくのです。
僕が助手席に乗っているのにもかかわらずですよ!!!
そこで助手席に私が座っているのを不審に思った乗客には
英語ですけど「この子は可愛そうな子で・・・・」
などど言っているのがなんとなくわかるのです。
「最終話」
そうやって、一人拾って一人降ろすと、
私のホームステイ先へと電話し、
繋がらないとわかると、次のお客様を拾い走り出すのです。
まぁせっかくのお客を逃すのはもったいないと思ったのか、
結局、私を助手席に乗せたまま、3人の乗客を拾い、
4人目の前にホームステイと連絡がつながり、
私はようやく無事にホームステイ先にたどり着いたのです。
そのホームステイ先がここです!
そしてこの笑顔で迎えてくれたのです!
たしかに、ほとんどの国では空港から市バスや電車が出ており、
本当に安く行けるのですが、
時差で疲れていたり、飛行機にも乗って疲れていますので、
できれば送迎サービスを利用される事をお勧めします!






